渡良瀬川は、栃木県と群馬県の境にある皇海山に源を発し、桐生市、足利市を通り、茨城県古河市で利根川に合流します。流路延長107.6キロメートル、流域面積2621平方キロメートル、利根川水系最大の支川です。
渡良瀬川河川事務所は、この流域の内、栃木県藤岡町より上流部までの区域(流路延長94.1キロメートル、流域面積1217.7平方キロメートル、流域市町村13)を担当し、渡良瀬川の河川と砂防の2つの事業を担当する複合事務所です。
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