

安全見える化プランの要対策箇所である一般国道4号の宇都宮市御幸町で、追突事故の防止を目指し、上り線を2車線から1車線に減らすことにより、右折待ちレーン(右折車両の待機スペース)を設置する事故防止対策を、2007年2月5日より実施しています。

国道4号線の宇都宮市御幸町は、県平均の17倍の事故発生率であり、平成18年3月に公表した「安全見える化プラン」で要対策箇所に位置付けられています。この区間で発生する事故は、沿岸線施設に出入りする車両や交差点での右折待ち車両への追突、右折車と直進車の衝突事故が全体の50%を占めています。
