
関東と東北とを結ぶ大動脈・一般国道4号。その前身は江戸時代に整備された奥州街道であり、東京都中央区の日本橋を起点として青森県青森市に至る、わが国最長の国道です。
栃木県内のほぼ中央を通過する国道4号は、現在でも沿線地域を広域的に結ぶとともに、地域の暮らしや産業を支え、社会経済の発展に重要な役割を果たしています。
宇都宮国道事務所は、埼玉県北葛飾郡栗橋町から福島県西白河郡西郷村までの延長126.1kmを担当しています。
近年では、交通量の増加と急速な沿線の開発、産業流通活動の増加により、国道4号の各所で交通渋滞が発生しています。交通機能と安全性を確保するため、宇都宮国道事務所では拡幅やバイパス事業を進めています。
| 路線名称 | 一般国道4号 |
|---|---|
| 担当区間 | 埼玉県北葛飾郡栗橋町〜福島県西白河郡西郷村 |
| 延長 | 126.1km |
| 道路規格 | 第3種第1級 |
| 設計速度 | 80km/h |
