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次世代型交通ターミナルの実現に向けて

〜国道15号・品川駅西口駅前広場 事業計画「中間とりまとめ」〜

  国道15号・品川駅西口駅前広場については、昨年2月に道路上空を活用した未来型の駅前空間に関する整備方針をとりまとめ、有識者や民事業協力者(京急電鉄・西武プロパティーズ・JR東日本)等とともに、事業計画の検討を進めてきたところです。  

  今般、次世代型交通ターミナルの整備を含む事業計画の「中間とりまとめ」を策定しましたので、お知らせいたします。
  今後は、事業計画の深化を図るための検討会を設立し、産学官連携の下で今年度内のとりまとめに向けて検討を進めます。

中間とりまとめのポイント

    1.次世代の交通ターミナル  
     ・常に最先端のモビリティへ接続が可能な、次世代型交通ターミナルを配置
    2.開発計画と連携した複合(交通・防災)ターミナル
     ・民間の開発計画と連携し、交通と防災を融合させた複合ターミナルを配置
     ・タクシー、ツアー系高速バス、次世代モビリティ等の乗り換えを可能に
    3.人々が集う賑わい広場
     ・センターコアの南側には人々が集い、憩う賑わい広場空間、商業施設を配置し、
     防災拠点としても活用
    4.シンボリックなセンターコア
     ・利用者動線の交差部には連携の拠点となるセンターコアを配置
     ・交通結節の各空間を結ぶシンボリックな空間を形成
     5.利便性の高い路線バス乗降場
     ・分かりやすさ、運行効率に配慮し国道15号を挟み、対になるようバス停を配置
     6.北品川方面への溜まり空間
     ・周辺地域資源へアクセスする玄関口として機能する溜まり空間を配置
     7.新駅方面への歩行空間
     ・新駅方面への人・モビリティの往来が可能となるよう十分な通行空間を確保

    事業計画「中間とりまとめ」概要版

    事業計画「中間とりまとめ」詳細版

問い合わせ先

    関東地方整備局東京国道事務所 計画課

    TEL:03-3512-9090(代)