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渋谷駅周辺整備事業

渋谷駅周辺は、商業・業務施設が集中している日本を代表する都市の一つです。そのため、人や車で常に混雑し、また鉄道の乗り換えが不便であるなど、様々な課題を抱えています。「渋谷駅周辺整備事業」では、こうした問題を解消することで、地域の活力をさらに高めていきます。
また、駅周辺の開発事業とも連携を図りながら事業をすすめています。


平成30年8月23日:渋谷駅東口の明治通りを夜間車両通行止めします。〜動きやすく、歩きやすい渋谷の街に〜

平成30年7月25日:渋谷駅東口歩道は8月1日(水)からエスカレーターを開通します

平成30年6月20日:渋谷駅東口地下歩道橋と地下歩道は6月1日(金)、6月8日(金)、6月20日(水)より通路を変更し、地下出入口階段・エレベーターが開通しました

平成30年6月8日:渋谷駅東口地下歩道は平成30年6月20日(水)にエレベーターが開通します

平成30年5月10日:渋谷駅東口歩道橋と地下歩道は平成30年6月1日(金)、6月8日(金)からスロープを閉鎖、地下出入り口階段が開通します

乗り継ぎの利便性の向上

地下空間を利用した東口・西口の地下広場や東西歩行者連絡通路などを整備することで、鉄道の乗り継ぎ利便性を向上します。

歩行者ネットワークの形成

歩行空間の拡大を通して、安全・快適な動線を確保し、駅周辺の回遊性を促す歩行者ネットワークを形成します。

快適な歩行者空間の創出

様々な階層に駅が位置するため、エレベーターの設置やデッキの整備を行い、乗り換えの不便さ等を解消し、快適な歩行者空間を創出します。

事業位置図

事業位置図

完成イメージ図