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一般国道20号と地域の歴史

年号 西暦 出来事
慶長8年 1603 江戸幕府開かれる
慶長9年 1604 甲州街道が定められる
慶長11年 1606 青梅街道が定められる
元禄11年 1698 「内藤新宿」開設許可
享保3年 1718 「内藤新宿」廃止
明和9年 1772 「内藤新宿」の宿場業務再開(明和の立返り駅)
文政4年 1821 内藤新宿に荷物貫目改所を設置
明治元年 1868 江戸を東京と改称
明治18年 1885 日本鉄道(後に国有化)品川〜赤羽間が開通、新宿駅誕生
品川鉄道(現JR山手線)開通に伴い渋谷駅誕生
明治22年 1889 甲武鉄道(後に国有化)新宿〜立川間が開通
明治36年 1903 東京市街鉄道新宿〜半蔵門間が開通
大正2年 1913 新宿〜笹塚間、調布〜府中間の乗合自動車が開業
大正4年 1915 新宿追分〜調布間に京王線開通
大正11年 1922 西武軌道、新宿青梅街道架道橋下(西口)〜淀橋間開通
大正12年 1923 関東大震災起こる
大正13年 1924 新宿跨線橋架け替え
大正14年 1925 青梅街道を拡幅
昭和2年 1927 小田原急行鉄道(現小田急電鉄)が新宿〜小田原間で開業
昭和3年 1928 京王電気軌道が新宿追分〜東八王子間の直通運転を開始
昭和6年 1931 この頃、国道20号の黒駒に国道改良事務所が設置される
昭和7年 1932 渋谷、代々幡、千駄ヶ谷の3町が合併、渋谷区誕生
昭和8年 1933 新宿駅東口の商業機能拡大が進む
昭和14年 1939 東京都中央卸売市場の淀橋市場開放
昭和20年 1945 東京大空襲
昭和22年 1947 淀橋、四谷、牛込の3区を統合、新宿区が誕生
昭和23年 1948 建設省関東地方建設局設立
「道路維持修繕五箇年計画に関する連合軍総司令部覚書(通称:マッカーサー覚書)発令
「道路の修繕に関する法律」施行
昭和25年 1950 新宿区役所を歌舞伎町に設置
昭和33年 1958 東京国道工事事務所発足
東京タワー完成
昭和34年 1959 新宿に初めて地下鉄が乗り入れ
営団地下鉄丸ノ内線(新宿〜池袋間)が開通
昭和37年 1962 東京の人口1000万人を突破、世界初の1000万人都市となる
都市高速道路第1号、首都高速1号線(京橋〜芝浦間)開通
昭和39年 1964 東京オリンピック開催
これに伴い、国立代々木競技場選手村などの主要施設が渋谷区内に設置される
「京王百貨店」がオープン
新宿駅舎改築・民衆駅として第4代駅舎(現マイシティ)がオープン
昭和40年 1965 副都心建設のため、淀橋浄水場閉鎖
昭和41年 1966 新宿西口の立体広場完成
昭和55年 1980 都営地下鉄新宿線(新宿〜岩本町間)が開通
昭和61年 1986 埼京線、新宿駅乗り入れ開始
昭和62年 1987 JR東日本発足
平成3年 1991 都庁が西新宿に移転
新宿御苑トンネル完成
四谷見附橋架替完成
平成6年 1994 新宿駅東南口広場完成
平成10年 1998 新宿誕生300年
都営地下鉄12号線(新宿〜光が丘間)が開通
平成12年 2000 一般国道20号新宿跨線橋架替工事起工式開催