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騒音対策

静かで住み良い街づくりをめざして、最新技術を用いた騒音抑制の工事を進めています。
交通量の多い道路には騒音対策のひとつとして、低騒音舗装工事を施しており、東京国道事務所の管理延長162キロメートルのうち、現在118キロメートルの工事が完了しています。
騒音対策工事には、このほかに遮音壁工事、首都高速道路裏面からの音の反射を防ぐ裏面吸音板設置などがあります。

低騒音舗装

車が走行する際に発生するタイヤと路面の接地音やエンジン音の路面反射を吸収・低減させます。

低騒音舗装説明図

遮音壁

遮音壁を設けることによって回り込む音のエネルギーが小さくなります。

遮音壁写真とイメージ図

裏面吸音板

裏面吸音板は、下からの音の反射音を低減させる働きがあります。

裏面吸音板写真とイメージ図