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日本橋年表

年号 西暦 出来事
慶長8年 1603 江戸で大土木工事が行われ、日本橋が初めて架橋される
慶長9年 1604 日本橋を五街道など全国里程の原点と定める
元和4年 1618 日本橋再架橋(長37間4尺、幅4間2尺5寸)
万治元年 1658 日本橋改架(前年に明暦の大火で焼失)
天和3年 1683 日本橋仮橋(前年にお七火事で焼失)
元禄12年 1699 日本橋改架(前年に本石町からの火事で焼失)
正徳2年 1712 日本橋改架(前年に神田須田町からの火事で焼失)
享保8年 1723 日本橋改架(正徳6年に下谷湯島からの火事で半焼)
享保12年 1727 日本橋改架のための仮橋
元文2年 1737 日本橋改架のための仮橋
延享5年 1748 日本橋修復のため人留め、仮橋
宝暦13年 1763 日本橋改架(宝暦10年に神田旅籠町からの火事で焼失)
明和9年 1772 日本橋改架(同年に目黒行人坂の大火で焼失)
安永3年 1774 日本橋改架
寛政8年 1796 日本橋改架
文化3年 1806 日本橋改架(同年に牛町大火で焼失)
文政12年 1829 日本橋改架(同年に神田佐久間町からの火事で焼失)
天保4年 1833 歌川広重の「東海道五十三次」出版、日本橋が描かれる
弘化3年 1846 日本橋改架(同年に小石川馬場からの火事で焼失)
安政6年 1859 日本橋改架(前年に神田相生町からの火事で半焼)
明治6年 1873 日本橋、西洋式木橋へ改架
明治15年 1882 日本橋〜新橋間、日本橋〜本町間に馬車鉄道開通する
明治44年 1911 4月3日、二十代目の日本橋、石造橋に改架、開通式が行われる
大正4年 1915 御大典(大正天皇即位の礼と大嘗祭)が行われ、日本橋に奉祝門が設置される
大正6年 1917 奠都五十年奉祝記念東海道五十三次驛傅競争開催、日本橋上を走る
大正8年 1919 奠都五十周年 東京市制三十周年 宮殿下成年式開催、日本橋に装飾が施され、長野県飯田市より大名行列が招待される
大正12年 1923 関東大震災により、日本橋のブロンズの照明灯、高欄などが破損
大正13年 1924 皇太子裕仁親王(昭和天皇)ご成婚。日本橋に奉祝門が設置される
昭和3年 1928 日本橋、震災による破損の復旧工事に着手。同年、竣工
昭和5年 1930 帝都復興式典祭が開催され、日本橋に奉祝塔が設置される
昭和7年 1932 地下鉄線、上野〜新橋間が延長され、日本橋の下をくぐる
昭和11年 1936 日本橋記念碑竣工
昭和20年 1945 東京大空襲により日本橋が罹災する
昭和33年 1958 東京国道事務所創設
昭和36年 1961 日本橋が東京国道事務所の管理となる
昭和38年 1963 日本橋の上に、首都高速道路開通
昭和43年 1968 名橋「日本橋」保存会が発足
昭和47年 1972 日本橋・京橋通りにて歩行者天国の実施始まる
第1回日本橋・京橋まつりが開催される
東京市道路元標、日本橋北西橋詰に移され、そのあとに日本国道路元標が埋め込まれた
昭和61年 1986 日本橋、車道部防水層の補修が行われる
昭和63年 1988 日本橋架橋77周年記念行事が行われる
平成3年 1991 日本橋架橋80周年記念行事が行われる
平成7年 1995 日本橋、橋詰の榎木が枯死し、ソメイヨシノ、シダレザクラに植え替える
平成8年 1996 日本橋、照明灯装飾品修復
平成11年 1999 日本橋架橋88周年行事が行われる
日本橋、重要文化財の指定を受ける
第75回箱根駅伝で日本橋を走る
平成13年 2001 日本橋架橋90周年行事が行われる
平成15年 2003 日本橋創架400年行事が行われる(慶長8年に日本橋が初めて架けられてから400年)
平成17年 2005 「日本橋の保存と管理に関する検討委員会」発足
平成22年 2010 日本橋、大規模な補修工事が行われる
日本橋クリーニングプロジェクトが行われる
平成23年 2011 日本橋100周年記念行事が行われる(明治44年に現在の石造りの日本橋が架けられてから100年)