全国最大級のターミナル駅である新宿駅は、1日あたりの乗降客が約340万人以上もあり、そのうち約43万人が利用されている新宿駅南口地区では、
1)南口前を通る一般国道20号(甲州街道)は、1日あたり約6万台の車両と約14万人の歩行者が通行しており、ゆとり空間が欠如している
2)大正14年に架けられた新宿跨線橋は老朽化と耐震性の面からその安全性が危惧されている
という問題があり、
また、首都圏を代表する交通結節の要衝である新宿駅周辺では、
3)高速バス乗り場が点在しており、鉄道、高速バス、タクシー等の交通機関相互乗換えの利便性が欠如している
という問題がありました。
そこで、東京国道事務所では、新宿駅を利用される方々が歩きやすい、ゆとりのある歩行空間を創り、交通渋滞や交通事故の軽減に向けて、以下の取り組みを行っております。
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