■沿道整備事業の主な助成(負担)事業の紹介・除去助成
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※いずれも定められた条件を満たす建物について、予算の範囲内において助成又は負担することができます。助成条件や助成の可否については、担当窓口までご相談下さい。 |
防音工事助成 (既設建物に対する助成)
この制度は、「建築物の制限に関する条例」が定められた区域内に建っている住居を、道路交通の騒音が入りにくい構造(防音構造)に改良又は建替えるときに、その工事費用の一部を国土交通省が助成するものです。
※沿道整備道路に指定され、未だ沿道地区計画が策定なされていない場合であっても、高騒音地域(夜間の騒音レベルが73dB以上有る)の住居について、同様の助成を受けることができます。

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移転・除去助成(既設建物に対する助成)
この制度は、「建築物の制限に関する条例」が定められた区域内に建っている住宅で、防上有効な構造とする為の工事を行うことが困難な住宅に対して、制限区域外に、移転又は除去する場合において、費用の一部を国土交通省が助成するものです。 |
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緩衝建築物の建築費等の一部負担
(新築建物に対する負担)
この制度は、区が定めた「沿道地区計画区域」のうち、沿道整備道路に接する土地について、騒音が背後に通り抜けないような建築物(緩衝建築物)を建てるときに、その除却費用と建築費用の一部を国土交通省が負担するものです。

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| ■「防音工事助成」「緩衝建築物の建築費等一部負担」の実績 |
年度 |
防音助成 |
緩衝建築物 |
年度 |
防音助成 |
緩衝建築物 |
昭和63年度 |
16 |
0 |
平成12年度 |
177 |
8 |
平成元年度 |
81 |
1 |
平成13年度 |
132 |
7 |
平成2年度 |
98 |
1 |
平成14年度 |
83 |
8 |
平成3年度 |
29 |
1 |
平成15年度 |
40 |
5 |
平成4年度 |
29 |
0 |
平成16年度 |
56 |
4 |
平成5年度 |
27 |
0 |
平成17年度 |
40 |
2 |
平成6年度 |
29 |
0 |
平成18年度 |
69 |
2 |
平成7年度 |
77 |
4 |
平成19年度 |
20 |
1 |
平成8年度 |
60 |
2 |
平成20年度 |
29 |
1 |
平成9年度 |
39 |
3 |
平成21年度 |
10 |
4 |
平成10年度 |
46 |
2 |
平成22年度 |
3 |
0 |
平成11年度 |
309 |
6 |
合計 |
1,499 |
61 |
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| ■沿道整備事業担当窓口 |
| 環境整備課 TEL 03−3512−9099 |