まるごとまちごとハザードマップ
まるごとまちごとハザードマップとは
目的
- 浸水深や避難所等洪水に関する情報を洪水関連標識として「まちなか」に表示することにより、日常から洪水への意識を高めるとともに浸水深等の知識の普及を図り、発災時には安全かつスムーズな避難行動に繋げることを目的としています。
- 被災経験のある住民が少なくなり、地域で過去に生じた大きな水害情報の認識向上を図ることを目的としています。

埼玉県北葛飾郡栗橋町

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標示内容
- 昭和22年カスリーン台風の実績浸水深の水位とその高さをテープで標示しております。
- 洪水時避難場所を和文と英文で標示しております。
設置場所(103箇所)
- 埼玉県久喜市 9箇所
- 埼玉県杉戸町 26箇所
- 埼玉県旧栗橋町 19箇所
- 埼玉県幸手市 21箇所
- 埼玉県旧鷲宮町 11箇所
- 埼玉県旧大利根町 17箇所