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    利根川下流部の治水対策

    なぜ治水が必要?


    現在の利根川下流一帯は、もともと鬼怒川・小貝川などの下流域でありましたが、江戸時代に行われた大規模な東遷事業の結果、それまで東京湾に流れ出ていた古利根川、渡良瀬川などの河川がこれに加わりました。そのため上流地域で大雨が降ると、洪水の被害を一手にこうむることとなり、水害の常襲地帯となっていました。

    現在、利根川下流域には、取手市や我孫子市などの人口と資産が集中する地域と住宅や水田が広がる地域があり、ひとたび 大洪水に襲われると、その被害は甚大なものとなります。


    このような災害から地域を守り、皆さまが安全・安心に暮らせるように、さまざまな治水対策を行っています。

    洪水とは

    台風や前線によって流域に大雨が降ると、その水が川に流れ込み、川の水が急激に増えます。このような現象を洪水または出水(しゅっすい)といいます。

    利根川水系河川整備計画

    利根川では、概ね30年間で行う川作りについての利根川水系河川整備計画を策定しています。
    詳しくはこちら
    『利根川水系河川整備計画』

国土交通省 関東地方整備局 利根川下流河川事務所
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