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北千葉導水路運転状況

北千葉導水路施設運転状況(速報値)

北千葉導水路とは?

北千葉導水路は利根川と江戸川を結ぶ流域調整河川です。地下水路22.2km、開水路6.3km、総延長28.5kmで構成される導水路と、水の汲み上げ、排水などを行う3つの機場と注水・浄化施設から構成されています。

ここでは手賀沼の水質や利根川の水質及び流量、 江戸川への都市用水の運転状況を速報値で提供しております。


平成21年度北千葉導水路運用状況(PDF:1.01MB)


利根川地図のイラスト

平成24年5月25日 9:00現在
1 布川流量
210
3/s
2 北千葉第一機場取水量
0.0
3/s
3 手賀沼浄化用水量
0.0
3/s
4 手賀沼水位
2.2
5 江戸川導水量
0.0
3/s
6 布川COD
3.1
mg/l
7 曙橋COD
6.9
mg/l
8 関枠橋COD
5.3
mg/l
9 木下COD
-
mg/l
10 佐原COD
-
mg/l
11 小見川COD
2.5
mg/l
12 河口堰放流量
-
3/s
13 操作タイプ
3
 

※「−」は観測機器のメンテナンス等による欠測

※COD(化学的酸素要求量)

湖や沼などの水質汚濁をはかる代表的な指標です。 CODが大きいほど、汚濁が進んでいます。


※河口堰放流量

放流量については前日平均です。計器類の故障及び堰の操作タイプの違いにより、表示不可の場合があります。


※操作タイプ

河口堰の放流量を制御しています。数値が大きいほど放流量が増えます。


*速報値とは?

このデータは、各観測場所に設置された水質自動観測装置から送られてきたデータを読みとり、 前日平均及び当日9時のデータを提供しています。
観測誤差、および故障などによる異常値、通信中の異常を含んでいる可能性があります。あくまでも速報値ですので、ご利用の際にはデータの取り扱いにご注意願います。