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群馬の道づくり

これからの道づくり
『道路見える化計画』

『道路見える化計画』

道路見える化計画 ──課題が見える・やり方が変わる

群馬県の特色は、運転免許保有率が全国一位であるなど、有数の自動車王国であり、県民生活に自動車が欠かせない状況となっています。しかし、死傷事故率・渋滞損失時間などは全国平均以下となっており、道路整備に対する地域の期待は非常に大きいものとなっています。

事業を推進するにあたり高崎河川国道事務所では昨年より、道路の課題をデーターできちんと把握し、その最適な解決方法を急ぐべきところから対策を講じる『道路見える化計画』に取り組んでいます。今まで感覚で言われてきた事故多発地をデーターできちんと裏打ちした「交通安全見える化プラン」や、それの渋滞版である「渋滞見える化プラン」、工事の目的などを工事現場ですぐわかるようにする「現場見える化プロジェクト」を推進し、地域の方々とともに考えながら、地域づくりや街づくりを支援していきます。

新しい道路行政マネジメントを実践する委員会の図

群馬は、日本有数の自動車先進エリア

自動車免許保有率=68%
全国1位── 出典 警視庁交通局/国勢調査(平成17年)
平成17年の自動車免許保有率のグラフ。群馬県68%、和歌山県、長野県、栃木県67%、茨城県66%。
死傷事故率=142.3件/億台キロ
全国ワースト9位── 出典 道路行政の達成度報告書(平成17年)
平成17年の死傷事故率のグラフ。ワースト1位神奈川県、2位東京都、3位大阪府。
渋滞損失時間=(1kmあたり)21.3時間
全国ワースト14位── 出典 道路行政の達成度報告書(平成17年)
平成17年の渋滞損失時間のグラフ。ワースト1位東京都、2位大阪府、3位神奈川県。
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