亀戸小松川立体は、国道14号の江東区から江戸川区の交通混雑の緩和、交通安全の確保、
沿道環境の改善を目的とした江東区亀戸9丁目から江戸川区大杉1丁目までの延長約2.5kmの道路拡幅等を行う事業です。亀戸小松川立体のうち、首都国道
事務所は江戸川区松島1丁目から大杉1丁目間の区間(延長約1.2km)を担当しています。なお、江東区亀戸9丁目から江戸川区小松川4丁目までの区間
は、東京国道事務所が事業を担当しています。
| 区間 |
自:東京都江戸川区松島1丁目
至:東京都江戸川区大杉1丁目 |
| 延長 |
約1.2Km(うち立体区間900m) |
| 構造規格 |
区分:4種1級
設計速度:60km/h
車線数:6車線(高架部4車線) |
| 事業着手年度 |
平成元年度 |
| 都市計画 |
(当初)昭和21年3月26日
(変更)昭和41年3月29日 |
| 平成24年度事業 |
| T期区間の早期拡幅に向けた、用地調査、用地取得 |
|
|
 |