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TOP  >  外環(千葉県区間)について【高谷ジャンクション】

【高谷ジャンクション(仮称)】

市川港を中心とした工業化の影響で、交通量の多い高谷地区周辺では、これまで高谷eランプの 整備などで交通渋滞緩和が図られてきました。
平成21年8月8日には、国道357号〜(主)市川浦安線間の約3kmの国道部が先行整備区間2として暫定2車線で開通しています。
また、東日本高速道路(株)が高谷ICから高谷JCTにかけて高速道路部の橋脚工事を進めています。

高谷ジャンクション (仮称)工事 高谷ジャンクション(仮称)完成イメージ


■高谷交差点周辺のこれまでの整備

  • 高谷eランプの整備(平成11年3月開通)
    国道357号の東京方面から高谷新町方面への産業道路に直接乗り入れられる取付道路として整備。
  • 国道357号と市川市道を分離(平成14年12月)
    国道357号側では信号がなくなったため快適な走行が確保、また市川市道側では信号の待ち時間が短縮され交通がスムーズに。
  • 先行整備区間2として、高谷ジャンクション(仮称)の国道部が開通



高谷ジャンクション「高谷eランプ」整備の効果(平成11年 3月開 通)
市川港を中心とした工業化の影響で、交通量の多い高谷地区周辺では、これまで高谷eランプの 整備などで交通渋滞緩和が図られてきました。

国道357号(千葉方面行)と市川市道を結ぶ「高谷eランプ」

具体的効果(高谷交差点を先頭とする国道357号千葉方面行)
渋滞長が6分の1になりました。通過時間が5分から3分になりました。




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