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TOP  >  外環(千葉県区間)について【松戸市区間】

【松戸市区間】


外環松戸市区間は、平成24年3月末現在で、用地取得率が99%(面積ベース)まで進んで お り、今後も引き続き、用地取得を推進し、出来るところから高速道路部本体工事に着手しております。
今年度は松戸市矢切地区で函渠工事を推進します。
また、小山地区では、東日本高速道路(株)による高速道路部の橋脚工事を進めています。

平成24年度事業

用地取得、函渠工


 松戸市上矢切付近

平成20年3月に開通した国道6号〜(主)市川松戸線の国道部
平成18年2月14日松戸市上矢切地先に矢切台地と低地を結ぶ歩道橋(矢切富士見台歩道橋)が完成しまし た。

パブリックコメントの実施や沿道住民の方々との地区検討会など、
PI(パブリックインボルブメント)手法を導入して、市民の意見を反映しながら進めています。

千葉外環松戸矢切地区環境保全空間整備検討会
松戸矢切地区モデル道路
環境施設帯整備イメージ
  外環松戸矢切地区環境施設帯のモデル道路整備にあたっては、住民の方々が最も身近に接する「コミュニティ空間」と位置づけ、地元町会代表、松戸市、事業 者である首都国道事務所、東日本高速道路(株)、アドバイザーである学識経験者からなる検討会を平成16年8月から平成17年7月まで計9回実施し、意見 交換を行いました。

矢切地区歩道橋検討会
 松戸市矢切地区に架けられた歩道橋の計画については、「矢切地区歩道橋検討 会」を設立し、地元の町会代表、学識経験者、事務局(松戸市、首都国道事務所、東日本高速道路(株))の3者が意見交換を行い、歩道橋の構造や色などを決 定しました。

●東京外かく環状道路計画図(案)「国道6号〜市川市市境区間」

東京外かく環状道路計画図(案)「国道6号〜市川市市境区間」
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進捗状況 計画概要
地域で抱えている課題(松戸市・市川市) 期待される効果
先行整備 モデル道路
用地補償について 維持管理について


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