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TOP >  外 環(千葉県区間)について 【モデル道路】


■モデル道路

植樹帯や副道(生活道路)、自転車歩行者道からなる「環境施設帯」を体験し ていただくため、4箇所の「モデル道路」を整備しています。

【基本的な考え方】
自動車中心の道づくりではなく、子どもや高齢者、障害者をはじ めとするあらゆる歩行者に安全でやさしい道の創出  
単なる移動(モビリティ)空間ではなく、潤いのある環境(アメ ニティ)空間の創出  
画一的な道づくりではなく、地域の個性と創意工夫が生かされる 道の創出
「千葉外環環境保全空間(コミュニティ空間)整備の手引き(検討案・骨子)」平成 16年5月より

 このような考え方のもとに、都市計画変更時の環境施設帯について、市民の意見をふまえながら柔軟に見直すことにしま した。そして、

(1) 先行的に整備を進める松戸矢切地区、市川平田地区、市川国分地区の植樹帯や副道(生活道路)、自転車歩行者 道からなる環境施設帯をモデル道路と位置づけ、平成16年度より、沿道住民の参加を得て地区検討会を開催し、地域の実状に応じた整備方法について検討して きました。
(2) 現場で体験しながら比較検討できるような見本市のような場として、高谷体験道路(市川高谷地区モデル道路) を整備しております。




松 戸矢切地区モデル道路高谷体験道路市川国分地区モデル道路市川平田地区モ デル道路




進捗状況 計画概要
地域で抱えている課題(松戸市・市川市) 期待される効果
先行整備 モデル道路
用地補償について 維持管理について

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