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(C) 合意形成と検証

【C1】モデル道路整備の目的について

【C2】モデル道路の整備状況の広報について

【C3】インターネットの活用について

【C4】外部の専門家の参加や類似例の見学会、社会実験などについて

【C5】地区検討会の開催について

【C6】バリアフリーについて

【C7】地域の方々との合意形成の進め方について

【C8】モデル道路の整備について

【C1】モデル道路整備の目的について



・こういうモデル空間創出のためにエネルギーを使うのは浪費そのもの。地域の道路整備にこそ金、力、すべてを注ぐべきだと考える。

地域の障害者(老齢者)、子供、すべて地域の劣悪な道路を通ってモデル道路に辿り着くということになるのだろうか。とにかく、バカバカしい金の使用はやめてほしい。



千葉外環環境保全空間の整備は、条件の整った所から順番に進めていきます。このうち、先行的に整備を進める地区を「モデル道路」と位置づけ、丁寧に議論し、それを後発の整備に受け継いでいきたいと考えています。モデル道路を整備することによって、地域の方々に完成イメージを見ていただき、ご意見を伺いながらより良い環境保全空間を整備していきたいと考えており、その方が千葉外環全線の環境保全空間の整備には効率的であると考えています。

【C2】モデル道路の整備状況の広報について



・インターネットを使うなら、歩行者・自動車から見たモデル道路の景色を動画でみたい。



ホームページを用いた広報を今後検討していきたいと考えています。

【C3】インターネットの活用について



・インターネットなどの活用は合理的ですが、盲点があるのではないかと思います。

高齢者に関しては、インターネットの知識が乏しい方が多いと思うので直接生きた意見を聞き取りいれる事も、大事なことだと思うから。



千葉外環に関しては、ホームページのほか、「みどりの道」(昭和63年から平成16年6月までに32号発行)を通じて情報提供しています。また、このたびのパブリックコメントに関しては、国土交通省首都国道事務所、日本道路公団千葉工事事務所ばかりでなく、地元の松戸市、市川市、千葉県の協力を得て、資料を配布しました。

今後、先行的に整備する地区において地区検討会を開催することとし、そこにおける検討の内容などについては、その都度、「かわら版」を発行し、地域のみなさまが情報を共有できるように努めるとともに、「かわら版」をご覧になった方からもご意見をいただくなど、できる限り幅広い方々のご意見を反映させながら整備を進めていきたいと考えています。どなたも積極的にご意見をお寄せくださるよう、お願いしています。

なお、国土交通省首都国道事務所、日本道路公団千葉工事事務所、外環相談所(市川市菅野)、外環インフォメーションセンター矢切(松戸市矢切)などでも、常時、ご質問やお問い合わせに対応できるよう配慮しております。

【C4】外部の専門家の参加や類似例の見学会、社会実験などについて



・賛同します。

合意形成には外部の専門家にも参画してもらう方法があると思う。

・賛同します。

合意形成には外部の専門家にも参画してもらう方法があると思う。類似例の見学会や社会実験を行う方法もあると思います。



骨子の作成や、現在進めている詳細な「手引き」の作成にあたって検討会を開催して専門家を交えて議論するとともに、実際の整備についても、必要に応じて専門家からアドバイスをいただきながら進めていくこととしています。

地区検討会において、できる限り参考となる事例を紹介するように努めるとともに、具体的なイメージが共有できるよう、必要に応じて参考事例の見学会なども実施するようにしたいと考えています。

なお、地区検討会を通じたモデル道路の整備や検証など、一連の取り組みが社会実験にあたると考えています。

【C5】地区検討会の開催について



・地区検討会は多めに開いて欲しい。

意見のある住民でも機会がすくないと、参加できないかもしれないし、できるだけ周辺住民の納得のいく計画をたてて欲しい。



先行的に整備する地区については、できる限り十分な意見交換ができるように開催していきたいと考えています。

【C6】バリアフリーについて



・賛成です。新しい創意工夫も大事な事と思います。

高齢者・障害者のためのバリアフリーと言っているが、実際のところバリアフリーになっていない所が多すぎるので、創意工夫が必要だと思うから。

・バリアフリーにも対応し、車椅子などでも利用しやすいよう。

・環境保全空間についてバリアフリー、ユニバーサルデザイン等の活用は賛成しますが、現実のバリアフリーは形だけの場合が多く、形だけにならない様、検証する点があるのではないかと思います。

実際バリアフリーされていると言っても段差があったり、スロープの近くに危ない物があったりと、安全が徹底されていない所が多いので、そうならないような検証が必要だと思うからです。



バリアフリー、ユニバーサルデザインについては、専門家のアドバイスもいただきながら創意工夫し、実際の整備に生かしていきたいと考えています。

また、骨子14ページで述べているように、千葉外環ではモデル道路を整備しますので、様々な方々に現地で体験していただき、この結果も踏まえながらより良いバリアフリー、ユニバーサルデザインが実現するようにしたいと考えています。

【C7】地域の方々との合意形成の進め方について



・地域に生活する人、みちを使う人の意見を聞いて方針を決定することは非常に大切なことだと思います。

・地域住民の意見を募集して空間整備するのが望ましいと思う。

周辺住民と協力して気持ちのよい空間を作って欲しい。

・地域の老若男女それぞれの声を聞いて反映したみちにしていってほしいと思います。



千葉外環環境保全空間の整備にあたっては、沿道住民の方々との地区検討会を開催し、意見交換しながら、整備形態について合意形成を図っていきたいと考えています。また、植栽空間の維持管理への住民の参加についても協議していくことを考えています。

特に、先行的に整備する道路を「モデル道路」として位置づけ、議論し、それを千葉外環全線の環境保全空間の整備に取り入れていきたいと考えています。また、モデル道路を整備することによって、地域の方々に完成イメージを見ていただき、ご意見を伺いながらより良い環境保全空間を整備していきたいと考えています。

【C8】モデル道路の整備について



・図や写真だけでなく実際にモデル道路を利用した上で、意見が言えるのは良い事だと思う。

図や写真だけではどのような利点、欠点があるのかわからない。

・様々なモデル道路を造り、意見を聞くことが望まれる。

実感できるモデル道路を造り、体験できれば理解が深まり、協力も得やすくなる



モデル道路では、骨子の内容や、地区検討会での議論を踏まえ整備を進めていきます。モデル道路を整備することによって、地域の方々に完成イメージを見ていただき、ご意見を伺いながらより良い環境保全空間を整備していきたいと考えています。

 
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