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(A)交通空間整備

【A1】歩行者と自転車の分離について

【A2】自転車道またはそれに準じた自転車走行空間をカラー分離する場合の幅員について

【A3】自転車への配慮について

【A4】自転車の速度抑制について

【A5】放置自転車対策について

【A6】横断施設等について

【A7】舗装材・歩道構造について

【A8】サービス道路のアクセス性について

【A9】交通運用(一方通行、対面通行)について

【A10】不法駐車対策・緊急時対策について

【A11】対面通行におけるクランク設置について

【A12】対面通行の幅員について

【A13】事故対策について

【A14】幅員構成に関する新たな提案

【A15】環境保全空間整備の考え方について

【A16】自転車歩行者道の幅員について

【A17】速度抑制策について

【A18】幅員構成の検討案について

【A19】電線類地中化について

【A20】街路灯と交通標識の共架について

【A1】歩行者と自転車の分離について



・高齢者・障害者・子供等の安全な歩行空間を確保するため、自歩道とはせず、歩行者のみの空間を図られてはどうか。

自転車通行者の安全運転が約束できないため、弱者に対する接触事故を未然に防止できると思う。

・極力、歩行空間と分離して欲しい。

歩行者の接触を避けるため。

・自転車は植栽スペースと車道との間に設けてはどうか。

歩行者の安全確保や不法駐車・緊急時対策に自転車通行帯が利用できる。

・自転車歩行者道の中にも明確な自転車空間と歩行空間の区別を設けるべき。例えば歩道内で空間を分離するよう低木を植樹するなど。

どれだけ広く幅を取っても同じ空間を往来するのでは危険。カラー分離でも意味がない。

・自転車と歩行者とは分離した空間が、ある方が良いと思います。

広い幅員になると、歩行者は広がって歩くので、自転車を利用している者にとっては迷惑で危ないので、できれば分離したほうが、走行に支障がないと思うから。

・駅周辺部では歩行者と自転車を分離(自歩道としない)。サービス道路空間に自転車通行帯(カラー分離等で)も考えられる。

自転車利用者には免許がなく、無謀な走りが駅周辺では多く見かける。



歩行者と自転車の分離は重要な課題であり、本来ならば独立した自転車道を整備するのが望ましいと考えられる中で、自転車道のために全線に渡って帯状に用地を確保することは難しいところですが、自転車がサービス道路を通行することにより歩行者と自転車を分離することも、一つの方法と考えています。

サービス道路は、国道本線との流出入部を工夫するとともに、クランク式道路にするなどの方法で自動車の速度抑制、通過交通排除策を講じたいと考えています。したがって、サービス道路でも自転車は安全に走行できると考えられますので、サインなどで誘導するとともに、幹線道路の交差点部において自転車の動線に配慮したいと考えています。

一方、歩行空間については、子どもや高齢者の自転車利用などにも配慮し、自転車歩行者道として整備し、自転車の通行は排除しないという考え方です。ただし、自転車歩行者道は、自転車の通行は許されるものの、あくまでも「歩行者優先」ですから、サインなどで自転車利用者のマナーを喚起する一方、サービス道路の有効活用も図りたいと考えています。

なお、駅周辺など、自転車の交通量が著しいと考えられる地域においては、国道寄りの植樹帯を狭めて独立した自転車道を設けるといった方法も検討課題の一つであり、地域の実情に照らしながら、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A2】自転車道またはそれに準じた自転車走行空間をカラー分離する場合の幅員について



・カラー分離の最小幅員が2mでは狭すぎる気がする。

・自転車道を整備するのなら幅員を広くして欲しい。

自転車が対向車を避ける際に、歩行者空間にはみ出してきたりすると危ないので。



道路構造令において自転車道の最小幅員は2mとなっているため、カラー分離する場合は同様の幅員とするよう考えています。

カラー分離は、自転車歩行者道を舗装材の色を変えるなどの方法により歩行者と自転車の通行部分を視覚的に分離したものですが、自転車と歩行者の「譲り合い」が前提となった空間であることは変わりません。また、2mの幅員では、自転車相互のすれ違いにおいて「はみ出し通行」も想定されるため、導入については議論が必要であると考えています。そこで、自転車についてはサービス道路を有効活用することにより歩行者と自転車を分離することも、一つの方法であると考えています。

また、駅周辺など、自転車の交通量が著しいと考えられる地域においては、国道寄りの植樹帯を狭めて独立した自転車道を設けるといった方法も検討課題の一つであり、地域の実情に照らしながら、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

*道路構造令: 道路の構造の一般的な技術的基準を定めたもの。

【A3】自転車への配慮について



・〔交通空間〕「自転車の利用にも配慮」はNO。自転車利用者を歩行者と同等に取扱う必要がある。

自転車利用者は少ないのですか?

自転車はサービス道路を利用させるのを基本としているのですか?

・市川は特に自転車社会ですので歩行者と自転車が共存できるスペースの確保をお願いしたい。



千葉外環においては、速度を求める自転車はサービス道路を通行することにより歩行者と自転車を分離することも、一つの方法と考えていますが、子どもや高齢者の自転車利用などにも配慮し、歩行空間については、自転車歩行者道として整備し、自転車の通行は排除しないという考え方です。ただし、自転車歩行者道は、自転車の通行は許されるものの、あくまでも「歩行者優先」ですから、サインなどで自転車利用者のマナーを喚起する一方、サービス道路の有効活用も図りたいと考えています。

なお、駅周辺など、自転車の交通量が著しいと考えられる地域においては、国道寄りの植樹帯を狭めて独立した自転車道を設けるといった方法も検討課題の一つであり、地域の実情に照らしながら、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A4】自転車の速度抑制について



・自転車の速度が抑制できるような構造として欲しい。

安全を確保するため。

考え方

歩行者の安全のため、自転車の速度抑制は重要な課題です。千葉外環においては、速度を求める自転車はサービス道路を通行することにより歩行者と自転車を分離することも、一つの方法と考えており、自転車歩行者道を通行する場合は「歩行者優先」であり、低速を原則とすることを、サインなどを有効に活用して周知させたいと考えています。

なお、自転車の速度抑制の目的で自転車歩行者道に物理的な物を設置したりすると、逆に歩行者にとって障害物となりやすいので、適切とは考えておりません。

【A5】放置自転車対策について



・広い自転車歩行者道路が駐輪などで狭くならないような配慮が必要。



一般に、駅周辺や商店街の近くなどでは大量の放置自転車が発生して、実質的な幅員が狭められたり、障害物となるなど、とりわけ高齢者や障害者、子どもの安全を脅かしている状態が見られます。そこで、千葉外環において放置自転車が発生しそうな地域については、関係機関と連携しながら、駐輪対策について検討したいと考えています。

具体的には、骨子12ページで述べているように、大きな交差点部の幅の広い植樹帯部分や歩道外側のまとまった用地(用地買収した土地)を有効活用し、自転車駐輪スペースとして活用することも検討したいと考えています。

【A6】横断施設等について



・場所によって横断施設を増やして欲しい。

横断施設の間隔が広すぎる場所があると思う。

・環境保全空間との一体感を重視し、大規模な耐震性を考慮した、横断歩道橋、自転車道(地下)を構築することを希望する。



横断施設としては、横断歩道、横断歩道橋などがありますが、骨子4ページで述べているように、歩道橋については高齢者や障害者、自転車利用者など、多様な利用者の観点や維持管理、防犯にも配慮しながら、十分な検討が必要だと考えています。

横断施設については、地域の実情に照らしながら、必要に応じて関係機関と調整し、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A7】舗装材・歩道構造について



・できるだけ平坦になるように。

・視覚障害者に配慮した舗装として欲しい。

カラー舗装を行う場合、横断歩道標示が識別しやすい色彩(暖色と寒色など)としてほしい。また、車止め頭頂部には本体と識別できる反射板等を設置して欲しい。

・子供等に目で見る学習歩道にしてはどうか。例えば、都道府県や千葉県内市町村の花・木・鳥、あるいは「いろはカルタ絵」などを歩道面にタイル貼りする。

単に歩行するばかりではなく、親子が楽しみながら歩行できる歩道も良いと思う。

・できるだけ平坦で凹凸のない舗装がよい。タイルなどはがれやすいもの、ブロックやグレーチングなど、穴のあるものの使用は避けてほしい。

ヒールのある靴の場合とても危険。

・バリアフリーとして段差の小さい縁石や溝幅の狭いグレーチングも採用して欲しい。

より安全な歩行空間を確保するため。

・歩行者道路はアスファルトで覆うだけでなくいろいろな素材を用いて、アメニティ空間を作って欲しい。

歩行者道路の一部で良いので、ウッドチップや土等、安らぎの得られる地面があるといいと思う。そのまま公園とつなげたりして、公園の延長のような感覚で計画できれば良いと思う。



骨子4ページで述べているように、歩行空間については高齢者や障害者、子どもなどの安全性に十分配慮することとし、舗装材についても、できる限り平坦で透水性のある舗装材を用いることを考えています。

具体的には、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A8】サービス道路のアクセス性について



・賛同します。

交通空間は最低限のアクセス機能が満足できればよい。

・単なる迂回路とならないよう配慮していただきたい。沿道住民の生活スペースと調和を最大限考えたアクセスを重視してほしい。



サービス道路は沿道住民の方々のアクセス道路であり、国道本線との流出入部を工夫するとともに、クランク式道路にするなどの方法で自動車の速度抑制、通過交通排除策を講じたいと考えています。国道本線との流出入部の工夫とは、サービス道路の流出入部を交差点に設けるのではなく、交差点からやや離れた位置で、脇道に入るように設けることであり、地域に関係しない車両の抜け道とならないように考えています。

【A9】交通運用(一方通行、対面通行)について



・ご承知のように市川市には道路らしい道路が少なく細街路にまで自動車が入りこみ、歩行者にとっては散歩もしにくい地域が多くあります。このため、千葉外環の整備に際し、地域に役立つ道路も同時に整備されるようにするのが望ましいと考えます。このため、検討案の中で提示されている「サービス道路」については、できるだけ対面交通とし、通過交通を少なくするため幅員を狭める案を採用していただきたいと思います。市川市で千葉外環以外の新たな道路が整備されることは、今後あまり期待できないので是非ご一考をお願いします。



サービス道路を対面通行にしても、国道本線と逆方向の自動車は国道本線に直接出入りできるわけではなく、地区内道路→サービス道路→地区内道路といった短距離の利用に限られます。したがって、サービス道路については一方通行を基本として、幅員を狭めたり、クランク式道路とするなどの方法で速度抑制と通過交通の排除を図ることとし、従前の道路の代替道路とする必要がある場合に限り、対面通行とすることとしています。

なお、歩行空間については、一方通行、対面通行どちらの場合においても、自動車と歩行者を分離することによって歩行者の安全性を確保することとしています。

【A10】不法駐車対策・緊急時対策について



・路上駐車の抑制になるのはよい。

・サービス道路の路上駐車は無くして欲しい。

沿道住民の為に使われるのが望ましいと思う。

・住宅等のための停車需要は要検討してほしい。
一般部のクランクはやめてほしい。
通過交通は出入り口で制限を。

路上駐車が発生する源となる
緊急自動車(消防・救急)の走行に支障となる
歩車を分離していること

・クランク式道路手法など変則車道より一般的車道(一方通行)とし、不法駐車・緊急時対策を工夫してはどうか。例えば、自転車専用道を車道側に配し、車道と自転車専用道の間に自転車が逸脱しないようポール・チェーン(可動式)を設け、緊急対応時関係者(警察・消防・道路管理者など)が共有する鍵を使用し、使用時にはポールが地中へ入る機能としてはどうか。

不法駐車対策・緊急時対策などに効果が有ると思う。なお、車道幅員は速度抑制を図れる3.0m程度とする。

・サービス道路の幅員は狭くし、歩行者道を広くして欲しい。

サービス道路の幅員が広いと路上駐車につながると思う

・イメージハンプやボラードによる狭窄など物理的デバイスを導入する方法もあると思う。

車両の速度を抑制するため。



サービス道路の幅員が広いと路上駐車や放置車両が多く発生することは、他の地域の例からも考えられます。そこで、路上駐車などの発生を抑制するとともに、速度抑制、通過交通の排除のため、車道の幅員を狭めたり、クランク式道路とするなどの検討案を骨子に示しています。その具体的な幅員や形態については、地域の実情に照らしながら、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

なお、クランク式道路とする場合も緊急車両の通行に支障が生じないようにすることが基本であり、緊急活動時には植裁のフォルト(出っ張り)の上を乗り上げて通行できるようにすることも考えています。

【A11】対面通行におけるクランク設置について



・あまりスピードが出ないようクランクを配してほしい。(対面通行の場合)

高齢者、子供の安全の確保のため。



サービス道路においては、自動車はできる限りスピードを落として通行するような対策を考えています。そのため、対面通行の場合も、速度抑制と通過交通の排除のためにクランク式道路とすることも一つの方法として検討することを考えています。地域の実情に照らしながら、必要に応じて関係機関と調整し、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A12】対面通行の幅員について



・B案では速度抑制にはならず逆に道路幅が狭い分接触率が高い気がする。C案のセンターラインがあるほうが交通的にはよい気がする。

・サービス道路の幅員を広く保って欲しい。(対面通行の場合)

対面通行の場合、事故などにつながる恐れがあるため、広くして欲しい。

・サービス道路幅員は5.5mに(築堤部の植樹帯を5.0又は自歩道を4.0mに)。

大型車のすれ違い確保のため(沿道にも大型車あり)。大型車を通行止めにするのか。



サービス道路では大型車同士のすれ違いは多くないと考えられますが、道路幅員については地域の実情に照らしながら、必要に応じて関係機関と調整し、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A13】事故対策について



・サイクリングロードは何しろ安全第一だと思います。自転車通行の場としての安全性確保やミラーの設置など十分な対策が必要だと思います。

見通しの悪い交差点で、バイクと擦れあったこと、人や自転車と衝突したこともあります。自転車だから軽い気持ちで運転していたのですが、かなりの衝撃があり、怪我もしました。

・交差点付近の動線に配慮してほしい。

自転車利用者が多いと思われる。事故が心配である。

・自歩道空間が広くなる事はよいが、狭くなる車道部での事故が気になる。



交差点部の歩行者や自転車の動線を考慮し、今後、関係機関との調整を図りながら、交差点における見通しの確保など、安全面には十分配慮していきたいと考えています。

【A14】幅員構成に関する新たな提案



・自然が残る地域で歩行者等が少ない空間には「2mの通常の歩道」と「けもの道的(=樹木間を歩行できる)な通行空間」を併設。

「コミュニティの庭」の一部、散策の増加等を図るため。

・提案イメージ参照の事(歩行者道3,せせらぎ1.8、植栽1.0、自転車道1.7、植栽フォルト1.5、サービス道路3.5、植樹帯3.5)。



骨子では標準部についてのたたき台となる検討案を示していますが、沿道地域の実情に応じて、さらに工夫する余地があると考えています。いただいたご意見も参考に、地域の実情に照らしながら地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A15】環境保全空間整備の考え方について



・私たち家族が一歩外へ出ると、車の往来が主な機能の道路ばかりです。子供・家族と一緒に生活している街の中で、駅や公園、ショッピングに出かける時、車に気遣うことなく、ゆったりおしゃべりして歩けるみちがあるといいと感じています。

歩いたり、自転車、ベビーカーなど人の使うモビリティで移動する時、連続した「安全で楽しい“みち”」は非常に少ないと感じるため。

・賛同します。

これからは交通弱者の増える時代。自動車以外の交通手段にも配慮した道づくりが重要になってくる。

・コミュニティ空間を計画的に整備して欲しい。

排気ガス等であまり外環道路を歩きたがる人は少ないと思うので、コミュニティ空間を計画的に整備し、歩きたくなるような道を作って欲しい。

・交通空間整備・植栽空間整備について、必ず必要な事柄だと思います。

今までの歩道は空間がなく、狭く危ないところが多い。これからは空間があり、安全に歩行できる歩道が必要だと思うから。

・歩行者との共存を図ることのできるサービス道路であることが望まれると思います。

せっかくの交通空間整備であっても、従来のような自動車優先と感じるような道路になってしまっては、歩行者に親しまれる道にはならなくなると感じます。



道路整備にあたっては、「自動車中心の道づくりから、子どもや高齢者、障害者をはじめとするあらゆる歩行者に安全でやさしい道づくりへ」、「単なる移動(モビリティ)空間から、潤いのある環境(アメニティ)空間へ」、「画一的な道づくりから、地域の個性と創意工夫が生かされる道づくりへ」といった考え方が、近年、ますます重要となってきています。

千葉外環環境保全空間では、これらの考え方を踏まえ、例えば当初案のサービス道路幅員をやや狭くして、歩行者や自転車の通行空間を広く確保するなど、コミュニティ重視、歩行者重視の考え方に基づき、様々な工夫をしていきたいと考えています。

具体的には、地域の実情に照らしながら、必要に応じて関係機関と調整を図り、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A16】自転車歩行者道の幅員について



・少しでも広い幅員が望ましいと思います。

歩行者・自転車がぶつからないためにも、広い幅員が必要で安全確保できると思うから。



自転車歩行者道の有効幅員は、道路構造令の幅員を基本に、最小でも3m、歩行者の交通量が多い場合は4m以上としています。ただし、高齢者や障害者、子ども連れなどがゆったりと散策できるように、できる限り広く確保したいと考えています。

【A17】速度抑制策について



・賛同します。

地域の道路は速度抑制が重要だと思います。

・クランク式の場合、スピードも制御されよいと思う。

・あまりスピードが出ないようところどころクランクを配してほしい。

高齢者、子供の安全の確保のため。



サービス道路は沿道住民の方々のアクセス道路であり、国道本線との流出入部を工夫するとともに、クランク式道路にするなどの方法で自動車の速度抑制、通過交通排除策を講じたいと考えています。

具体的には、地域の実情に照らしながら、必要に応じて関係機関と調整を図り、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A18】幅員構成の検討案について



・地域の実情を踏まえ柔軟に対応されたい。但し、植樹帯は全て築堤タイプとされたい。

築堤をしないと (1) ホームレス等が入りやすい (2) 遮音壁が高く感じる (3) 国道部からの飛び込みの危険が大きくなる (4) ゴミがたまりやすい (5) 排水不良で樹木も育たない等が不安である。

・B案(築堤設置)が適当と考えます(一方通行の場合)。

A案だと速度の抑制が弱いと思います。C&D案だと植栽フォルト前後の違法駐車が予測されます。築堤はあったほうが表情が豊かだと思います。

・一方通行の場合、D案。

自転車歩行者道は広いほうがよい。

・C案が良いと思います(一方通行の場合)。

一方通行、対面通行、どちらの案でも、自転車・歩行者道の幅員が広い案の方が良いと思うし、路上駐車の抑制ができると思うから。

・サービス道路幅は4m。
築堤を原則 P6、B案が良い(一方通行の場合)。

建築基準法の応用。遮音壁での出入りが不可のため。
環境対策を十分に!自転車空間とアメニティ空間の分離。

・歩道幅員を充実させた、D)国道車道部側の植樹帯を狭くして歩道側を充実させる案のような大胆な幅員構成のみちがあればいいと思います(一方通行の場合)。

多くの案があります。かなり贅沢かもしれませんが・・・歩行者がゆったり歩ける交通空間を期待したいので。

・「C-築堤有」が良い(一方通行の場合)。

地域の生活者の立場で考えられている。景観、安全、利便性のバランスが良い。

・B案(築堤設置)が適当と考えます(対面通行の場合)。

A&C案だと速度の抑制が弱いと思います。築堤はあったほうが表情が豊かだと思います。

・対面通行の場合B案。

自転車歩行者道は広いほうがよい。

・B案が良いと思います(対面通行の場合)。

一方通行、対面通行、どちらの案でも、自転車・歩行者道の幅員が広い案の方が良いと思うし、路上駐車の抑制ができると思うから。

・歩道幅員の広いB)サービス道路の幅員を狭くする案がいいと思います(対面通行の場合)。

多くの案があります。かなり贅沢かもしれませんが・・・歩行者がゆったり歩ける交通空間を期待したいので。

・住居系地域はB、その他の地域はAが良い(対面通行の場合)。

住居系地域−自歩道が充実し景観が良いので「B」、その他の地域−大型車交通も考慮。景観が優れている「A」。



骨子では、標準的な断面として検討案を示していますが、沿道地域の実情に応じて、幅員構成についてはさらに工夫する余地があると考えています。また、国道車道部側を築堤構造とするかどうかについても、地域の特徴や植栽方法を勘案した上で検討する必要があり、今後、必要に応じて関係機関と調整を図りながら、地区検討会などを通じて沿道住民の方々とともに検討していきたいと考えています。

【A19】電線類地中化について



・電柱のないみちづくりを是非お願いしたいです。



千葉外環環境保全空間では、外環の地下部分を電気・電話・ガス・上下水道などのライフラインを収容する空間として活用する計画としており、環境保全空間には電柱は設置されない計画となっています。

【A20】街路灯と交通標識の共架について



・街路灯と交通標識の共架等にも取り組んでほしい。



照明灯や標識などの路上施設については、通行の邪魔にならないよう歩道側植栽スペースなどを利用して、見通しなどにも配慮した設置とし、今後、必要に応じて関係機関と調整を図っていきたいと考えています。

 
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