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    スキルアップを支援する充実した研修システム 人材育成制度

    関東地方整備局にとって、いちばん大きな財産は人材です。関東地方整備局では平成17年度に「人材育成基本方針」を策定し、国民から信頼される組織づくりと職員の能力向上を目標とする制度を導入しました。

    関東地方整備局 人材育成基本方針

    〜職員の能力を向上させ的確な社会資本整備を推進させる〜

    求められる人材像
    事務系職員 技術系職員
    1. 地域や国民から信頼される人材
    2. 高い見識と行政能力を備える人材
    3. マネジメント能力に優れた人材
    4. 行政能力を組織的に活かすことができる人材
    5. 常に向上心を持ち自己能力を最大に活かす人材
    1. 地域や国民から信頼される人材
    2. 民間と技術的な対話ができる人材
    3. 自治体や他省庁と連携・協働できる人材
    4. 自己の技術力を継続的に向上でき、活かすことができる人材
    5. 技術力を組織的に活かすことができる人材
    6. 的確に状況を判断し、適切なマネジメントができる人材

    理想の人材を目指し自分を高める職場

    顔写真

    向上心さえあれば、自分をより高めることができる。
    それが、人材育成制度です。

    すべての職員は年度初めに、自分を向上させるための行動計画を立てます。その計画をより具体的に実現させるため、局ではさまざまな研修を用意しています。また局内の研修だけでなく、国土交通大学校全国建設研修センター、そして事業面で関連のある環境省や総務省などの研修も希望できます。社会人になってから、これほど積極的に研修を受けられる職場というのはそれほど数多くないと思いますよ。
    でも、研修はあくまで新しい自分への入り口に過ぎません。研修で得た知識を業務に反映して、自分の技術を高めていってこそ研修を受けた意味があります。長い人生の中で、どうやって自分を高め続けられるか?
    向上心のある人が十分に能力を高めることができる、その体制が整っているのが関東地方整備局です。

    甲田 知正
    企画部 企画課 専門員
    平成6年入省 日本大学卒

    平成19年度 関東地方整備局主催 研修体系表

    関東地方整備局では、より快適で安心な暮らしを支えるための社会資本整備を推進するために、職員に対する人材育成への取り組みを積極的に行っています。特に一般職員の「基礎育成」を目的とした若手職員を育てるための研修を充実させています。

    研修 図
    事務系 共通 技術系

    ザ・交渉術“目から鱗”
    など

    管理職 (管理能力育成)  

    研修講師育成
    広報講座 (広報戦略と危機管理) など

    災害査定 工事検査適任者
    など

    行政法
    行政事件訴訟法
    法律講座
    など

    係長 (応用能力育成)

    ★新任係長実践
     専門1(河川管理)/
     専門2(道路管理)/
     工事安全  など

    ★建設技術係長
      機械上級
      電気通信上級
      空港土木技術者  など

    自己表現

    ★事務職員(I・II種)
      建設産業  歳入事務
      予算補助金事務  など 

    一般職員 (基礎育成)

    ★中堅職員実践
     建設産業行政
     民間派遣
     河川管理実務
     道路管理実務

    ★新規採用職員(I・II種)
    ★情報セキュリティ  など

    ★建設技術(中級)  機械設備工事積算  電気通信技術  など

    ★初級課程建築科
    ★建設技術(初級) など

    ★は必修研修

    必修 新規採用職員(II・III 種)

    新規採用職員を対象に、国家公務員としての任務と心構え、および国土交通行政の概要、ならびに業務に対する基礎知識を付与し、職場への適応の迅速化を図る。 【4月上旬/5日間】

    必修 建設技術初級

    技術系新規採用職員を対象に、国土交通行政及び技術者として必要な専門技術の基礎知識を修得させるとともに国土交通技官としての業務遂行能力の向上を目指す研修です。国土交通行政全般の基礎知識を修得させ、分野毎講義とゼミナールを交えながら国土交通技官として基礎技術の習得を行う。 【入省1年目】

    必修 中堅職員実践

    入省4年(II種)・8年(3種)の中堅職員に対して、役割の自覚と問題解決など業務遂行能力の向上を図る。

    一部必修 自己表現

    相互尊重の自己表現を理解し、信頼関係構築のための対人スキルを習得させる。 【入省3年目】 

    その他研修

    関東地方整備局が主催する「基幹研修」「専門研修」「実践研修」のほか、国土交通大学校が主催する研修や他省庁が主催する研修、または全国建設研修センターが主催する研修も受講することができます。他からの刺激を受けることで、さらにスキルアップを図ることができます。

    国土交通大学校主催研修

    (1)専門課程  地域づくり  河川構造物  河川環境  道路計画 など
    (2)特別課程  新技術活用  土砂災害防止法  コミュニケーション技術 など  

    他省庁主催研修

    (1)人事院  関東地区係長等
    (2)財務省  会計事務職員等
    (3)総務省  情報システム統一等
    (4)環境省  環境パートナーシップ  大気・交通環境  環境影響評価  水環境 など

    全国建設研修センター主催研修

    河川構造物設計
    道路計画一般
    土木施工管理
    アセットマネージメント
    地盤改良工法
    都市計画
    橋梁計画 など

    関東セミナー

    危機管理と広報 写真

    関東地方整備局では、人材育成支援の一環として、多くの職員、また関係自治体職員等に対し、外部講師を招き、幅広いテーマでの講演会等も実施しております。

    H18年度に開催した関東セミナー

    危機管理と広報
    天気図のみかたを学ぶ
    物事を伝えるために必要なこと
    人材育成とこれからのOJT

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館  電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369