国土交通省 関東地方整備局 相武国道事務所
戻る
ページナビゲーションここから
>>トップページ >>事業紹介 >>圏央道(国道468号) >>圏央道 最新の工事情報 >高尾山トンネル

圏央道 最新の工事情報

高尾山トンネル

 高尾山トンネル(延長約1,300m)の工法は、学識経験者からなるトンネル技術検討委員会において、地質及び水文の現地調査等を踏まえた検討の結果、高尾山の水環境をできるだけ保全するためには、止水型のトンネル工法を一部区間(延長約500m)にて採用することが望ましいとのご意見を頂き、これに基づいて工法を決定し、平成19年5月より施工に着手しています。
 高尾山を始めとした自然豊かな地域を通過することから周辺の自然環境の保全に万全の措置を講じながら事業を推進していくこととし、トンネル工事中も必要な観測体制をとるなど、環境への影響に配慮しながら工事を進めることとしています。


                            
 
■関連データ 
 
  1.観測結果の推移
 
  琵琶滝下流[H24.5.8更新]
平成18年度  平成19年度  平成20年度  平成21年度  平成22年度  平成23年度
 
  蛇滝下流[H24.5.8更新]
平成18年度  平成19年度   平成20年度  平成21年度  平成22年度  平成23年度
 
  土壌水分[H24.5.8更新] 
    ※土壌中の水の圧力を測定することで、土壌の乾湿状態を把握(負の方向が乾燥となる)。
平成18年度  平成19年度  平成20年度  平成21年度  平成22年度  平成23年度
 
   ※環境影響評価にて、保全の対象となっている琵琶滝(流量)、蛇滝(流量)及び植物(土壌水分)を
     観測している地点のうち、代表的な観測地点をグラフとして掲載。

   その他のデータはこちら

 2.トンネル技術検討委員会

 3.記者発表資料

前のページに戻る ▲このページの先頭に戻る

Copyright c 2008, 国土交通省 関東地方整備局 相武国道事務所, All Rights Reserved.