トンネル技術検討委員会


1.趣 旨

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、都心からおよそ40km〜60km圏を環状にめぐる自動車専用道であり、首都圏にとって基幹的都市施設としてその整備は必要不可欠とされています。
 しかし、圏央道は高尾山を始めとした自然豊かな地域を通過することから、周辺の自然環境の保全に万全の処置を講じて建設を進める必要があります。このうちトンネルの建設にあたっては、特に水文環境の保全が重要視されており、止水対策を始めとしたトンネル施工法全般にわたる検討を行い、トンネルの建設を進める必要があります。
 そこで、学識経験者からなる「トンネル技術検討委員会」を設立し、山岳トンネルにおける幅広い見識の集約の下で施工方法を検討したいと考えております。


2.委員会の構成
 
委員長 今田 徹 東京都立大学 名誉教授
委 員 大島 洋志 日本応用地質学会 顧問
委 員 西垣 誠 岡山大学大学院環境学研究科 教授
委 員 小泉 淳 早稲田大学理工学術院 教授
委 員 久田健一郎 筑波大学大学院生命環境科学研究科 教授
委 員 角湯 克典 独立行政法人土木研究所道路技術研究グループ 上席研究員
委 員 大津 敏郎 (株)高速道路総合技術研究所道路研究部 トンネル専門主幹

八王子城跡トンネル・高尾山トンネル
 
平成13年度 委員会
平成14年度 委員会
平成15年度 委員会
平成16年度 委員会
平成17年度 委員会
平成18年度 委員会
平成19年度 委員会
平成20年度 委員会
平成21年度 委員会
平成22年度 委員会
平成23年度 委員会

Copyright © 2008, 国土交通省 関東地方整備局 相武国道事務所, All Rights Reserved.