国土交通省 関東地方整備局 相武国道事務所
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交通安全

歩道のバリアフリー化などを行い交通環境を改善しています。


バリアフリー

 

「新バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)」の趣旨に基づき各市町村が基本構想を策定し、その中で定められる“重点整備地区”内において、鉄道駅等旅客施設、建築物等及びこれらの間の経路を、高齢者や障害者の方などが円滑に移動できるよう一体化した整備が進められています。
調布・府中・日野・八王子及び相模原の各市内で重点整備地区に含まれる国道において、同法に基づき歩道勾配の緩和、段差の解消及び視覚障害者誘導ブロックの連続配置などの対策を、平成22年度を目途に引続き実施しています。

国道20号 八王子市明神町
対策前
対策前
対策後
対策後


あんしん歩行エリア

 

事故発生割合の高い地区では、歩行者等優先の道路構造などにより、安全な通行を確保する「あんしん歩行エリア」の整備を集中的に実施しています。都道府県公安委員会と道路管理者が連携して死傷事故抑止対策を講じることにより、エリア内の歩行者又は自転車利用者に係る死傷事故を約3割抑止することを目指しています。
平成15年度より5箇年で整備を推進しており、平成20年度新たにエリアを選定し、平成24年度迄の5箇年で整備を実施しています。

国道20号 八王子市明神町
対策前
対策前
対策後
対策後



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