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防災・地震対策

大規模地震発生時における緊急輸送道路を確保し、安全・安心で信頼性の高いネットワークを確保する為に、
国道16号、20号の耐震補強・補修工事を実施しています。


管内全域で総点検を行い、危険性の高い箇所について
計画的に防災工事・耐震事業を実施しています。


 

防災工事

 

管内では、国道20号八王子高尾町から大垂水峠を経て山梨県境に至る約20kmの区間は大垂水区間、相模湖区間と山間部における雨量事前通行規制区間が2箇所あり、通行規制解除に向けて、重点的に工事を進めています。
なお、相模湖区間については、平成24年度より、規制区間の解除に向けた調査・検討を実施しています。

防災工事前の写真
防災対策 落石防止対策
 


震災対策

 

大規模地震発生時における緊急輸送道路を確保し、安全・安心で信頼性の高いネットワークを確保する為に、 国道16号、20号の耐震補強・補修工事を実施しています。

防災工事の写真
耐震対策 落橋防止システム
 
災害対策用機械   防災対策緊急整備  
災害対策車の写真
災害対策車(対策本部車)
災害発生時等に復旧支援を行うための、災害対策車(対策本部車)、標識車、散水車等を保有し、災害時の対応に備えています。 広報板の写真
大垂水峠 規制区間の起点
道路利用者へのわかりやすい防災情報の提供として平成3年度より、広報板(雨量表示)及び案内板の整備を実施しています。


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