国土交通省 関東地方整備局 相武国道事務所
戻る
ページナビゲーションここから
>>トップページ >>事業紹介 >>道路管理 >共同溝・電線類地中化

共同溝・電線類地中化

道路の地下空間に電柱の電線類や光ファイバーなどを
収容した電線共同溝やライフラインを通す共同溝を整備しています。


 

電線共同溝

 

道路の地下空間を利用し、光ファイバーや電力線等をまとめて低コストでコンパクトに収容する「電線共同溝(C・C・BOX)」の整備を進めています。都市景観だけでなく、防災対策などから無電柱化を推進するため、さらにコスト縮減を図った浅くコンパクトに埋設する方式(浅層埋設方式)への取組みやバイパス事業及びバリアフリー事業などとの同時施行など積極的に推進していきます。平成24年度末時点において23kmの整備を行っています。

  電線共同溝断面図イメージ
電線共同溝の断面図

電線共同溝整備前の写真
相模原市清新 電線共同溝整備前
電線共同溝整備後の写真
整備後

共同溝

 

電気、電話、ガス、上下水道といった公共・公益施設を道路地下空間を利用して計画的に埋設するものです。渋滞の緩和や街の景観整備、防災空間としての道路機能の回復を目的としており平成24年度末時点において、14.0kmの整備を行っています。

▼共同溝や「電線共同溝」ができると


質問4:共同溝とはどういうものですか?

共同溝断面図のイメージ
共同溝の断面図


情報BOX

道路管理者が設置する施設で、高度情報化社会にむけて民間事業者の空間利用を考慮し、光ファイバー等通信系ケーブルの収容等を可能にしたもの。

▼道路管理用光ファイバーの民間開放について


▲このページの先頭に戻る

Copyright c 2008, 国土交通省 関東地方整備局 相武国道事務所, All Rights Reserved.