東京臨海広域防災公園

本部棟(有明の丘基幹的広域防災拠点施設)

有明の丘基幹的広域防災拠点施設は内閣府が管理する「防災施設」です

本部棟

防災施設の特徴

  • 建物全体を免震装置の上に配置(通信専用アンテナ塔を含む)
  • 中央防災無線(地上系及び衛星系)で全省庁及び全都道府県と接続
  • 映像伝送(東京・埼玉・神奈川・千葉)、テレビ会議、ヘリテレ映像の取込みも可能
  • 非常用電源(自家発電)
    ・発電力1,000kVA×2基(灯油式、無停電装置により自動的に切替え)
    ・燃料90,000㍑貯蔵、3日間連続運転可能(燃料追加で7日間まで連続運転可能)
  • 要員の休養スペース等
    ロッカー室・シャワー室・仮眠室を配置(発災時は公園施設の一部も仮眠室として利用可能)
  • 備蓄食糧、飲用水(ペットボトル)等を、7日分を目標に備蓄を計画
  • 他に飲用系約6トン、シャワー・散水系約133トン 合計139トンを貯水槽2系統に分置
本部会議室
約170㎡、座席数52
リアプロジェクションモニター(100インチ)
オペレーションルーム
約960㎡、座席数186(他に打合せスペース84席)
リアプロジェクションモニター(300インチ)