下館河川事務所ホーム > 河川の維持管理 > 水質事故について

河川の維持管理

  • 水質事故について

    水質事故とは

    油類や有機物質が川などに流入し、上水道の取水ができなくなったり、魚などの生物が死んでしまう被害が発生する事故のことです。
    事故に伴う対策費用は原因者の負担になり、損害賠償の可能性もあるので注意してください。

    • 大量の魚が川で浮いたり死んでいるイラスト 大量の魚が川で浮いたり死んでいる
    • 川の色が変なイラスト 川の色が変である
    • 油が浮いているイラスト 油が浮いている
    • 変なにおいがするイラスト 異臭(変なにおいがする)
    • 異常に泡が発生しているイラスト 異常に泡が発生している

    などの状態および状況のことをいいます。

    通報の際には

    通報の際には<いつ・どこで・どのようにして>を確認してから連絡してください。

    When(いつ)       「○月○日△△時に」
    Where(どこで)     「鬼怒川の□□橋の下流で」
    How(どのようにして) 「魚が大量に浮いています」

    通報先・連絡の仕方[PDF:2907KB]

    水質事故を起こしたら?

    万一、水質事故を起こした場合には、原因者も含め多大な費用がかかることになります。

    鬼怒川・小貝川の水は、上下水・工業および農業用水などに取水しています。
    そのため水質事故が発生すると、流域全体に甚大な被害がおよぶことにもなりかねません。そこで平成9年の河川法の改定により、事故対策(オイルフェンス・オイルマットの設置・水質分析等) については原因者による施工または費用の負担を求めることができるようになりました。

    河川にゴミを捨てることは法律によって禁じられています。
    目撃した場合は速やかにご連絡をお願いいたします。

国土交通省 関東地方整備局 下館河川事務所
〒308-0841 茨城県筑西市二木成1753 電話:0296(25)2161