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| ハモンド・プロムナード |
| ここはウォーターミュージアムへの入り口。曲がりくねった通路の壁には、丸い窓やパイプが取り付けられ、まるで潜水艦の中のよう。人が通ると、壁面に青い水の模様が映し出されます。いろんな水の音やドライミストとともに、とっても幻想的な雰囲気です。 |
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| いのちの水 |
| 人間も含めて、ぜんぶで15体の生きもののオブジェが並んでいます。レーザーの光を当てると、モニター上にそれぞれのキャラクターが現れて、水の大切さを話してくれます。私たち人間なら、身体の中の水分量や汗の機能などをわかりやすく教えてくれます。 |
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| ビーバーダム |
| 円形装置の外側にはモニターが付けられ、ビーバーの映像が映し出されます。円の中心に入ってみると、周囲はグルリと360度の立体パノラマオブジェでビーバーの暮らしが理解できるしくみ。ビーバーのダムづくりが、人間のダムづくりに近いことも理解できます。 |
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| アース・ドーム |
| ハイテクな感じの大きな球体装置の中に入ってみると、椅子に腰掛けて大画面の投射映像を楽しめるようになっています。私たちの住む地球では、水は常にダイナミックな循環を繰り返しています。ここで、生命の源である水のことを知る旅に出かけよう。 |
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| きり鉄砲 |
| 透明な四角い箱の両サイドにあるゴム部分を手で押すと、霧がドーナッツのような輪になって飛び出していきます。上手に、すぐ前にあるキラキラした的に当ててみよう。静かに押したほうが当てやすい。霧に姿を変えた水の特性を、目の前で確かめることができます。 |
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| さんずいの滝 |
| 窓の中を覗きながら、スタートボタンを押して、右側にあるレバーを手前に引く。スロットマシンの要領で、「さんずい」のつく漢字を3つ揃えればOK。「さんずい」のつく漢字の多さから、私たちの暮らしと水の関わり合いが想像以上に深いことが学べます。 |
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| 宮ヶ瀬ダム |
| たくさんの水を貯えている宮ヶ瀬ダムをモチーフにしてつくられた、ウォーターミュージアムのシンボル的な存在です。水の柱や擬似水槽が設置されているほか、両脇にある2台のモニターには、宮ヶ瀬周辺の美しく変化する四季の映像が映し出されています。 |
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| ダム操作室 |
| ダムには、私たちの暮らしに関わるいろいろな役割があり、そのためにさまざまな設備が設けられています。宮ヶ瀬ダムの後ろ、右側から入れるこのダム操作室では、選択取水装置と洪水吐装置の模型をつかったシミュレーション操作を体験することができます。 |
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| 建設司令室 |
| ダム操作室のちょうど反対側、宮ヶ瀬ダムの裏手左側には、ダム工事を体験できる建設司令室があります。宮ヶ瀬ダムがどのようにして造られたのかを、コンクリート工事などの工程や建設方法をシミュレーションしながら、楽しく学ぶことができます。 |
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| ふしぎな川 |
| 宮ヶ瀬周辺の川には、ヤマメ、アユ、サワガニなどさまざまな生き物が棲んでいます。ここでは、足元に埋め込んだ9台のモニターで、水の中の生き物をモチーフにした不思議な演出が楽しめます。足で踏むと、隣のモニターに逃げたり、怒った顔をしますよ。 |
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| バブルボイス |
| マイクに向かって大きな声を出すと、その声の大きさや長さに合わせて水の中にいろいろな形の泡が発生します。大きな声には大きな泡が、小さな声には小さな泡ができる。水の液体運動が確かめられます。泡がはじけると同時に、同じ言葉が聞こえてきます。 |
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| ことわざじぞう |
| 井戸を模したモニターに浮かんだ「水」の文字にふれると、お地蔵様が水に関わることわざを話してくれます。そのことわざの解説もモニターに出てきます。日本には昔から水についてのことわざが、本当にたくさんあることに気づかされます。 |
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| アクア・アドベンチャー |
| まるでロボットのような形をした装置の中に顔を入れると、そこは神秘的な水分子のミクロの世界。さあ、W.A.T.E.Rの5文字を探すことができるかな。CG映像によって水の分子構造が気体、液体、固体によって変わっていく姿を確かめることができます。 |
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| アクア・アクロバット |
| 水は思っているよりも、とってもチカラ持ちです。ハンドルを回転させると、水の動きが動力となって機械を動かしていきます。水の生み出すエネルギーがさまざまな形に変わっていく姿を見ながら、私たちの生活に役立っていることを理解できます。 |
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