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道路

申請・届出

  • 特殊車両通行許可制度

    通行許可申請

    申請書の作成方法

    申請には、次の書類が必要です。また、この他に窓口の道路管理者が必要とする書類を提出して頂くことがあります。
    なお、以下の申請書類(自動車検査証の写しを除く)については、インターネットを利用したオンライン申請システムで作成することができます。

    書類名 作成部数 (※1) 備考
    特殊車両通行許可申請書
    (以下添付書類)
    1部  
    車両に関する説明書 2部 新規格車については不要
    通行経路表 2部  
    経路図 2+申請車両数 新規格車についてのみ2部
    自動車検査証の写し (※2) 1部  
    車両内訳書 (※3) 2+申請車両数  

    ※1 オンライン申請の場合は、電子的に申請(送信)するので車両携行書類以外は出力する必要はありませんが、作成内容確認などのため、すべての申請書類を出力することをお薦めします。
    ※2 オンライン申請では、自動車検査証の写しの添付が不要です。(ただし、車輌等によっては対象とならないものもあります。詳細は国の特車申請窓口にお問い合わせください。)
    ※3 包括申請の場合に必要となります。

    オンライン申請はこちら

    普通申請と包括申請(複数軸種申請を含む)

    普通申請とは、申請車両台数が1台の申請をいいます。
    包括申請(複数軸種申請*含む)とは、申請車両台数が2台以上の申請をいいます。ただし、車種、通行経路、積載貨物および通行期間が同じものでなければなりません。
    ※申請する車両が寸法(幅、長さ、高さ)のみ一般的制限値を超える場合で軸種を問わず包括的に行う申請をいいます。
    ※複数軸種の包括申請は、寸法(幅、長さ、高さ)においてのみ分割することができないため通行許可の対象となる車輌の場合のみ申請できます。なお、重量が一般的制限値を超える場合は、複数軸種申請はできません。

    通行期間を延長したいとき

    原則として、上記の申請書類が必要ですが、新規申請時と同一の窓口に申請するときは、添付書類の提出は省略することができます。この申請を「更新申請」といいます。

    申請内容を変更したいとき

    原則として、上記の申請書類が必要ですが、新規申請時と同一の窓口に申請するときは、変更のない添付書類の提出は省略することができます。この申請を「変更申請」といいます。
    たとえば道路災害などで許可された経路が通行できなくなったときに、代わりの経路を通行しようとする場合には、通行経路の変更を申請しなければなりません。

    申請・問い合わせ窓口(国の機関)はこちら

    往復または片道で申請したいとき

    特殊車両通行許可申請書の通行区分欄に「往復(または片道)」を記入します。

    往復と復路で車両の状態が異なるとき(積載状態または空車状態)の申請

    往路,復路とも一つの申請とする場合
    往路、復路とも積車状態で審査され、通行条件が付されて許可されます。

    片道ごとに二つの申請とする場合
    積車状態(往路)と空車状態(復路)でそれぞれ審査され、通行条件が付されます。この場合、両方の許可証を車両に携帯しなければなりません。

    申請書提出

    《申請先》
    1. 出発地から目的地まで一つの道路管理者の道路のみを通行するときには、その管理者の窓口に申請します。
    2. 国土交通省が管理する一般国道と都道府県が管理する主要地方道などのように申請経路が複数の道路管理者にまたがるときには、いずれかの管理者の窓口に申請することができます。(ただし、政令市以外の市町村には申請できません)

    《申請書の提出方法》
    オンライン申請の場合、インターネットを利用して、申請データを送信します。
    オンライン申請以外の場合は、原則として、申請者本人またはその代理人が、申請する窓口に直接出向いて提出しなければなりません。(詳細は申請窓口にお問い合わせ下さい)

    オンライン申請はこちら

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369