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平成20年度路面下空洞探査業務の検証について

平成22年 03月24日
  • (財)道路保全技術センターが行った「平成20年度路面下空洞探査分析業務」(東京国道事務所発注)が粗雑であったことから、同センターが平成20年度に行った、他の空洞探査業務(大宮国道事務所、相武国道事務所、宇都宮国道事務所の3事務所発注の業務)についても検証を行いました。
    具体的な検証の実施方法は、・探査車で捉えた異常信号のうち、波形などの空洞の可能性を判断する情報が報告されずに、探査車探査以降の調査を未実施としたものについては、空洞の見逃しが危惧されるため、「空洞の可能性のある信号」であったかどうかを検証しました。
    ・これらの箇所のうち、早期に現地調査(ハンディ型地中レーダー探査やスコープ探査)を実施すべき箇所については実際に現地調査を実施しました。
    また、提出された業務報告書について、記載の内容の誤りなどの存否について検証を行いました。

  • 別紙・参考資料

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