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  • (平成30年9月5日)第18回 川に学ぶ体験活動全国大会 in 小貝川(利根川水系)開催のお知らせ!!

    第18回 川に学ぶ体験活動全国大会 in 小貝川(利根川水系)

    (PDF 版 資料・申込み用紙はこちらから)第18 回 川に学ぶ体験活動全国大会 in 小貝川(利根川水系)[PDF:534KB]
    (WEB 申込みはこちらから)NPO 法人川に学ぶ体験活動協議会ホームページ

    全国の先進的な事例並び、地元での実践活動等を通じて川でみんなが遊び、学び、交流する催しです。ぜひ、お気軽にご参加下さい。
    (申込み期限は9月30日(日)迄になります。)

    第18回川に学ぶ体験活動全国大会 in 小貝川(利根川水系)

    ○NPO法人川に学ぶ体験活動協議会(RAC)

    「NPO 法人川に学ぶ体験協議会」

    ・「川に学ぶ社会」の実現を目指し、川をフィールドに地域で活発に活動する市民団体やNPOが主体となり創設。
     加盟団体数:101団体(平成30年6月末時点)
    ・子どもたちに水辺を安全に楽しんでもらうための指導者育成等の活動を展開

    NPO法人に学ぶ体験協議会

    <指導者育成>
    安全で楽しい川の活動を普及させるため、川の危険性を正しく伝えられるスキルを身につけた指導者の育成を講座等により行う。
    (川の指導者育成講座メニュー)
     ・川の危険箇所、危険な行為、川の危険から身を守るための方法
     ・川での楽しい遊び方・学び方
     ・川での指導者に必要不可欠な指導方法や知識

    <子どもの水辺安全講座>
    「セルフレスキュー〜安全は自分で確保するもの」の観点から、危機管理の基礎知識を体験を通じて学んでもらう。

    ○川に学ぶ社会を目指して

    「川に学ぶ社会を目指して」

     川は人間にとってなくてはならない恩恵をもたらす一方、時に大規模な氾濫を生じ、人間の生存を脅かす存在でもあった。しかし川は自然環境の最も豊な一部であり、そこに川の特殊性を反映する多様で特殊な生態系が見られ、地域住民にとって貴重な自然体験、交流の場であった。決して意のままにならない川の自然や生物と向き合うことで、子どもたちの感性が磨かれ、創造力が養われた。自然と真剣に向き合うことで、生命の大切さ、自然の法則や仕組みを理解することができるのである。川は人間と自然とのかかわりのすべてを多様にかつ端的、かつ具体的に示す場であることによって、環境教育の場として最も優れたものであると言ってよい。川と人間とのかかわりをよく認識して、それぞれの流域に特徴ある川と人間社会を実現していくことが、「川に学ぶ」社会を築いていくことであり、ひいては地球環境の保全につながっていくものである。

    川に学ぶ社会を目指して

    ○恐さを知って川と親しむために

    「恐さを知って河川と親しむために」

     近年の自然志向・アウトドア志向を受けて河川をキャンプ等の活動の場として利用する市民の方々が増加しておりますが、一方で河川における水難事故も毎年発 生しています。また、そのような水難事故の要因は、ひとたび豪雨があれば穏やかな川がたちまち激流に変貌するという河川の自然性、河川に関する知識や情報提 供のあり方など多種多様なものが考えられます。
     このようなことから、国土交通省では河川管理と河川利用の双方の観点から、河川利用者の自己責任や河川の自然性を踏まえた適正な河川利用のあり方、出水時 等における安全確保のあり方などについて検討し、安全な河川利用を進めるための指針となるよう、提言「恐さを知って川と親しむために」をまとめています。

    恐さを知って河川と親しむために

    ○「川に学ぶ」人材育成の取り組み

    「川に学ぶ」人材育成の取り組み

    ・教育現場で「自然体験活動」などを充実するように求められている一方で、先生となる大学生「自然体験不足」も指摘されています。
    ・大学生を中心に「子ども水辺」再発見プロジェクトに参加頂き、卒業後にも「河川」を自然体験活動の場としても活用頂けることを期待。参加学生募集に協力頂いた大学を紹介するとともに参加学生の感想を紹介しています。

    「川に学ぶ」人材育成の取り組み

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369