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  • (平成30年8月21日)河川水難事故防止!!ライフジャケットは「川のシートベルト」

    河川水難事故防止!!ライフジャケットは「川のシートベルト」
    以下、公益財団法人 河川財団ホームページより引用

    公財)河川財団 広報誌 河川財団ニュースNo.52(2018 年7 月発行)
    川や水辺の安全利用・水難事故防止に関する調査研究の概要資料

    【ライジャケ・オン!】子供たちを水の事故から守るライフジャケットの普及と着用に向けた取組み
    川は楽しい場所ですが、リスクもあります。川に入らなくても足を滑らせて転倒することもあります。川での水難事故のほとんどはライフジャケットさえつけていれば防げた可能性があります。言わば、ライフジャケットは「川のシートベルト」です。川で我が子を事故に遭わせないために、そして自分も事故に遭わないように、子どもも大人もライフジャケットを着用することが重要です。

     
    公益財団法人 河川財団
    『グループに大人がいても事故数は多い!!』


    【水難事故防止に関するデータ(調査・分析)】
    河川財団では、全国の河川に関わる水難事故に関するデータを独自に収集し、水難事故発生の原因等について分析をしています。
    (報道された水難事故事例を対象として、発生状況や事故パターンごとに整理するとともに、原因把握や解析によって得られた知見に基づいて、具体的な事故防止対策を検討し、水難事故を防止すために有効な基礎情報・基礎資料として取りまとめを行っています。)

    子ども(幼児〜中学生)の水難者数は約3割
    『子ども(幼児〜中学生)の水難者数は約3割』

    以上、出典 公益財団法人 河川財団ホームページより

     

    ○恐さを知って河川と親しむために

    「恐さを知って河川と親しむために」
    近年の自然志向・アウトドア志向を受けて河川をキャンプ等の活動の場として利用する市民の方々が増加しておりますが、一方で河川における水難事故も毎年発生しています。また、そのような水難事故の要因は、ひとたび豪雨があれば穏やかな川がたちまち激流に変貌するという河川の自然性、河川に関する知識や情報提供のあり方など多種多様なものが考えられます。
    このようなことから、国土交通省では河川管理と河川利用の双方の観点から、河川利用者の自己責任や河川の自然性を踏まえた適正な河川利用のあり方、出水時等における安全確保のあり方などについて検討し、安全な河川利用を進めるための指針となるよう、提言「恐さを知って川と親しむために」をまとめています。
    恐さを知って河川と親しむ

    ○川で安全に楽しく遊ぶために

    ○川に学ぶ体験活動協議会(River Activities Council 略称:RAC)

    川に学ぶ体験活動協議会(River Activities Council 略称:RAC)
    「NPO 法人川に学ぶ体験活動協議会」

    川に学ぶ体験活動協議会(River Activities Council 略称:RAC)は、川での体験活動を支援・推進するあらゆる活動を、時代に合わせて総合的に展開していくために、川をフィールドにして活動している各地のNPO法人・市民団体が参加し、2000 年9 月に設立され、2005年12月にNPO法人として登録した協議会です。
    川に人が集まる社会をめざし 川から学び恩恵を受けながら、次世代に繋ぐための、川のプロ集団日本で唯一の川の指導者育成機関です。

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369