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    〜大学生観光まちづくりコンテスト2018・多摩川ステージ今年も開催!!〜

    多摩川ステージ成果発表会

    京浜河川事務所と河川財団が取り組む、多摩川ステージ2018の取り組みを紹介します。
    NEW!! 京浜河川事務所記者発表資料(2018/5/25)〜今年は多摩川の「資源発見」がテーマ!〜
    詳細はこちら 〉〉〉大学生観光まちづくりコンテスト2018・多摩川ステージ
    MIZBERING VISION BOOK(ミズベリング・ビジョンブック)
    ↑↑まずは、この一冊!!読めばわかる水辺の楽しみ方!!

    多摩川ステージ2018と観光まちづくり5つの要素の関係

    観光まちづくり5つの要素

    多摩川ステージ2017の提案プラン具体化中

    ○桜美林大学チーム提案の野外上映は「ミズベリング・シアター」の参考に!!

    桜美林大学学生
    キネコ国際映画祭in二子玉川事務局と意見交換
    http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/keihin_00000122.html
    2018年も多摩川河川敷のどこかで野外上映準備中!?
    キネコ国際映画祭2018に注目→http://kineko.tokyo/


    多摩川河川敷

    ○跡見学園女子大学チーム提案の空から眺める「多摩床(河床)」プラン

    跡見学園女子大学チーム提案

    ○東京国際大学チーム提案の「循環型Δシステム」は産官学連携して取組中

    堤防刈草ペレット活用を中心にした教育・地域振興・環境問題を扱う地域資源の活用プランは、河川財団と京浜河川事務所が進める堤防植生管理共同研究と連携して、大学の学外学官連携プロジェクト(COC)として、河川基金を活用して実施中。堤防刈草ペレット製造設備を新設して産官学連携して実物の製造開始(協力:川崎市、教育委員会、河川財団、とうきゅう環境財団、京浜河川事務所、JTB、カワサキノサキ、トカイナカビレッジ他協力企業団体)

    東京国際大学チーム提案
    東京国際大学の学生によるペレット製造の様子
    ※河川基金とは
     河川基金は、民間の協力を得て河川整備を緊急に推進するため、政府の閣議了解に基づき昭和63年に設立されました。河川基金では、その運用益をもちいて、河川に関する様々な調査・研究、市民団体等の川づくり団体が行う河川への国民の理解を深める活動、学校教育の現場において河川・流域を通じて環境・防災・歴史文化等を学習する河川教育の支援をしてきています。
    詳しくは公益財団法人河川財団HPをご覧ください。http://www.kasen.or.jp/kikin/tabid289.html

    河川基金概念図

    ○フェリス女学院大学提案の「えんとつタウン」は、薪ストーブイベントへ

    今年も多摩川のどこかで実施予定。

    ・多摩川の薪で遊ぼう!食べよう!→http://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin00807.html(京浜河川事務所HP)
    ・滝ヶ原運動公園への行き方はこちら→http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/104/p012130.html(八王子市HP)
     

    薪ストーブイベント
    学生たちが提案プランのえんとつタウンをPR!!

    ※河川協力団体とは
     河川協力団体制度とは、自発的に河川の維持、河川環境の保全等に関する活動を行う市民団体等を支援するものであり、これらの団体を河川協力団体に指定し、河川管理者と連携して活動する団体として法律上位置づけることにより、自発的な活動を促進しようとするものです。詳しくは京浜河川事務所HPをご覧下さい。http://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin00511.html

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369