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交通安全対策

  • 事故ゼロプラン

    死傷事故率の高い箇所等の事故多発箇所において、集中的な事故対策に取り組んでいます。

    厳しい財政状況の中で、必要な道路整備を進めていくためには、限られた予算を効率的・効果的に執行し、成果を上げていくことが重要です。
    このため、データ 等に基づく「成果を上げるマネジメント」の取組みを導入し、交通安全分野における「成果を上げるマネジメント」を『事故ゼロプラン(事故危険区間解消作戦)』として展開しています。

    目的

    公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の向上を図るため、平成22年度に国土交通省は「政策目標評価型事業評価の導入についての基本方針(案)」を公表しました。
    これを踏まえ、交通安全対策事業については、限られた予算の中、交通事故対策への投資効率を最大限高めるため、データや地域の声等に基づき、事故の危険性が高い区間を明確化し、事故原因に即した効果の高い対策を立案・公表する「成果を上げるマネジメント」を導入します。

    内容

    埼玉県内の国道を対象に、事故データに基づくほか、地域からの安全性危惧の指南に基づいた交通安全上の課題のある区間から、利用者アンケート結果を踏まえ、埼玉県内の国道を対象に優先して対策が必要な箇所の中から事故の危険性が高い等の「主な事故危険区間(50 箇所)」を選定しました。

    記者発表資料(H29. 3.23)[PDF:2504KB]

    対策事例(国道4号草加市北谷町交差点)

    【交差点内事故対策(カラーライン)】
    施工前 : 交差点内や直近で追突事故が多発。
    施工後 : 事故が多発している交差点であることを認識させ、注意喚起を図る。

    • 施工前 施工前
    • 施工後 施工後

    【追突事故対策(減速ドットライン、「追突注意」路面表示)】
    施工前 : 交差点直前の追突事故が多発。
    施工後 : 車線を狭く見せるためのドットラインと路面表示により車両の速度抑制を図る。

    • 施工前 施工前
    • 施工後 施工後
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