自然環境と調和した道づくりに向けて
―オオタカと共生する埼玉圏央道―
(第3回委員会開催の報告)

記者発表資料
 埼玉圏央道及び上尾道路の沿線において「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」の国内希少野生動植物種に定められているオオタカの生息が確認されています。
 
 このため、国土交通省大宮国道事務所では、オオタカの保護に向けて専門家からなる「埼玉圏央道オオタカ等保護対策検討委員会」を設立し、第3回検討委員会を平成15年9月22日に開催しましたので、検討内容等についてお知らせいたします。
 
・ 第3回検討委員会におきましては、第2回委員会の議事要旨と報告事項、調査状況について報告を行うとともに、平成14年までに2営巣期調査が完了した箇所等について保護対策検討(案)を提案いたしました。
 
・なお、提案いたしました保護対策(案)につきましては、今後も継続して検討することとなりました。
 
 今後も、引き続き、オオタカ等と道路の共生をめざし、調査の進め方・道路事業がオオタカに及ぼす影響及び保護対策について検討を進めていくとともに検討委員会の経過については、オオタカ等の保護に支障のない範囲で公表してまいります。

平 成15年 9月22日

国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所


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問い合わせ先
  国土交通省 大宮国道事務所
  副   所   長 瀬尾(せお) 俊男(としお)
  電話 048−669−1200
  埼玉県 県土整備部 道路街路課
  主      幹 舘野(たての) 和男(かずお)
  電話 048−830−5052
   
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