自然環境と調和した道づくりに向けて
―オオタカと共生する埼玉圏央道―
(第2回委員会開催の報告)

記者発表資料

 埼玉圏央道の沿線において「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」の国内希少野生動植物種に定められているオオタカの生息が確認されています。
 このため、国土交通省大宮国道事務所では、オオタカの保護に向けて専門家からなる「埼玉圏央道オオタカ等保護対策検討委員会」を設立しております。
 今回から、埼玉県内にお住まいで埼玉県内のオオタカ等に関する保護活動や調査活動実績のある2名の方に、新たに委員として参加いただき、第2回検討委員会を平成15年5月7日に開催しましたのでお知らせいたします。
 
 第2回委員会におきましては、規約変更について説明するとともに、埼玉圏央道の事業概要、第1回委員会の議事要旨と報告事項、調査状況について報告を行い、意見を伺いました。
 
 今後は、「埼玉圏央道オオタカ等保護対策検討委員会」で、オオタカ等と道路の共生をめざし、調査の進め方、圏央道事業がオオタカに及ぼす影響及び保護対策について検討を進めていくこととしております。
 「埼玉圏央道オオタカ等保護対策検討委員会」の経過については、オオタカ等の保護に支障のない範囲で公表してまいります。
 
 委員会の名称につきましては、第2回委員会での意見を踏まえ、平成15年5月6日付けの記者発表時と変わっておりますのでお知らせいたします。

平成15年 5月 7日

国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所

発表記者クラブ
竹芝記者クラブ
さいたま新都心記者クラブ
埼玉県政記者クラブ
横浜海事記者クラブ
神奈川建設記者会

お問い合わせ先
  国土交通省 大宮国道事務所
  副  所  長 瀬尾(せお) 俊男(としお)
  調査第二課長 早野(はやの) 英人(ひでと)
   電話 048−669−1200

  埼玉県 県土整備部 道路街路課
  主      幹 舘野(たての) 和男(かずお)
   電話 048−830−5052
   
 
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