自然環境と調和した道づくりに向けて
―オオタカと共生する埼玉圏央道―

記者発表資料

 埼玉圏央道の沿線において「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」の国内希少野生動植物種に定められているオオタカの生息が確認されています。
 このため、国土交通省大宮国道事務所では、オオタカの保護に向けて専門家からなる「埼玉圏央道オオタカ保護対策検討委員会」を設立しております。
 第1回検討委員会では「保護対策検討にあたっては、地元を代表する地元の自然環境に詳しい人等が委員会に参加できるような方向で検討してほしい」との意見をいただきました。
 このため、埼玉県内にお住まいで埼玉県内のオオタカ等に関する保護活動や調査活動の実績のある2名の方に、新たに委員として参加いただき、オオタカと共生する道づくりについて検討することといたしました。
 「埼玉圏央道オオタカ保護対策検討委員会」の経過については、オオタカ等の保護に支障のない範囲で公表してまいります。

平成15年 5月 6日

国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所

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お問い合わせ先
  国土交通省 大宮国道事務所
  副  所  長 瀬尾(せお) 俊男(としお)
  調査第二課長 早野(はやの) 英人(ひでと)
   電話 048−669−1200

  埼玉県 県土整備部 道路街路課
  主      幹 舘野(たての) 和男(かずお)
   電話 048−830−5052
   
 
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