実験期間 平成17年4月17日(日)から平成18年9月30日(土)
(社会実験は終了しました。平成18年10月1日より本格運用しています。)
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実施時間 24時間利用可能
早朝割引・深夜割引にも対応!
運用形態 上り線(東京方面)は出口
下り線(新潟方面)は入り口としての利用が可能です。
対象とする車種 ETC車載器をつけた普通者・軽自動車
(特大型車・大型車、二輪車、牽引車は利用不可)
ETCゲートのご利用方法 詳しいご利用方法はこちらへ→

 国土交通省が既存の高速道路の有効利用や地域経済の活性化を推進するため、建設・管理コストの削減が可能なスマートIC(ETC専用IC)の導入を検討し、平成16年度に一般道に容易に接続可能な既存SA・PAにETC専用出入口を設ける社会実験を都道府県と共同で実施することとしています。

 三芳町では平成16年4月に実験候補箇所として登録を行いました。平成16年9月2日に実験箇所の第二次採択として選定され、「三芳PAスマートIC地区協議会」(会長:林孝次・三芳町長)では、スマートICの設置に向けて調整を進めてまいりました。
 この度、三芳PAから関越自動車道に出入りすることができるETC車専用の「スマートIC」の社会実験を平成17年4月17日(日)より平成18年3月31日(金)(延長しました)の期間に実施することとなりました。今後、スマートICの導入による地域活性化効果やスマートIC運用における課題整理などを行うことを予定しております。
 日本の高速道路のIC間隔は、英米等と比べると2倍以上の長さ(欧米:5〜6km、日本:10km)があるというのが現実です。
 これまでの高速道路のICは規模が大きく、整備に多額のコストと広大な敷地が必要となり、その結果、いくつものICの整備は難しい状況です。
 スマートICは、ETC専用のインターチェンジのことです。高速道路と国道等との交差位置や既存のSA・PAにコンパクトに設置することができると考えられています。ICの規模や設置費用、管理費用が大幅に削減できることになります。
 私たちはいま、現状の課題を解決するため、建設・管理コストの削減が可能で、地域振興などにも資するスマートICの導入を検討しています。そのひとつの取り組みとして、地域住民の利便性向上効果と高速道路の利活用の状況、周辺道路を含めた地域への影響等を事前に把握し、三芳町を訪れる人の動向や地場産業に及ぼす影響などを調査するため、三芳PAにスマートICを設置し社会実験を行います。


●スマートICのETCゲートでは、必ず手前で、一旦停止してください。
●ご利用にあたっては、ETC車載器にカードを導入して通行してください。
●ETCカードのみでのご利用はできません。
●ETCゲートのバーが開かない場合には、現地係員にお知らせください。
●天候や機器の故障など道路管理上必要な場合、予告なしにスマートIC車線を閉鎖する場合がございますのでご了承ください。

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