埼玉県内の事故レッドゾーンページ

■レッドゾーンとは

「交通戦争」の頃のような危険な状態にある道路を「レッドゾーン」としました。

昭和45年の交通事故死傷者数は1万7千人で「交通戦争」という言葉が使われました。その頃は、車が1億km走る間に平均で約300件の事故が発生していたことになります。

現在も交通戦争の頃のように300件を超える区間(レッドゾーン)が全国の国道や都道府県道に5%存在し、そのわずか5%の区間に死傷事故の25%が集中しています。また、100件を超える区間(イエローゾーン)を含めると19%の区間に死傷事故の67%が集中しています。


出典:平成18年度達成度報告/平成19年度業績計画(国土交通省)

■埼玉県内における交通事故対策実施箇所

国土交通省(大宮国道・北首都国道)では、レッドゾーンを対象に交通事故対策を平成19年度に下図36箇所で実施します。

草加市原町3丁目 草加市新善町 草加市八幡町 草加市青柳6丁目 八潮市八條 草加市青柳5丁目 川口市安行 川口市安行領根岸 川口市芝西2丁目 川口市伊刈 さいたま市文蔵 戸田市美女木 さいたま市辻6丁目 さいたま市辻2丁目 さいたま市辻1丁目 八潮市八條 草加市青柳5丁目 草加市八幡町 草加市新善町 草加市原町3丁目 川口市安行 川口市安行領根岸 川口市芝西2丁目 戸田市美女木 さいたま市辻 川口市伊刈 草加市青柳6丁目 さいたま市文蔵 出典:国土交通省関東地方整備局 平成19年度交通事故対策 記者発表資料