埼玉圏央道における自然環境の保全について
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検討内容はどうなっているの?
オオタカ保護のために調査を実施している箇所は7箇所あります。
このうち、営巣中心域を道路が通過する1箇所(L=約900m)の検討内容を事例として紹介します。

 
保護対策の基本的な考え方



道路の法面、中央分離帯に樹木を植栽し、道路上空を緑で覆う案です。


 検討委員会においては、保護対策の基本方針としては樹木による「覆緑案」が適切とされましたが、さらに「覆緑案」を補う機能等として、道路を覆う施設(シェルター等)が必要との意見が出されました。

委員会からは次の3つの観点から、「覆緑案」を補う機能が必要との意見が出されました。


「覆緑案」を補う方法としては、下記の方法が考えられます。


「緑(樹木)による対応事例」、「遮へい施設の設置事例」については対策のイメージを見ていただくために参考として掲載しておりますが、オオタカ保護のために設置したものではありません。
「シェルターの設置事例」については、埼玉県内の一般県道で、オオタカ保護のために実際に設置されている事例です。

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