埼玉圏央道における自然環境の保全について
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埼玉圏央道のオオタカ保護について

埼玉圏央道の沿線では、都市計画決定の手続きを完了した後の、事業の実施のために進めてきた環境調査の中で「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」の国内希少野生動植物種に定められているオオタカの生息が7箇所確認されています。
このため、国土交通省大宮国道事務所では、オオタカの保護に向けて専門家からなる「埼玉圏央道オオタカ等保護対策検討委員会」(以下、「検討委員会」という。)を平成14年5月に設立し、平成18年までに11回の委員会を開催、平成19年3月に「保護対策の提言」をとりまとめ、委員会での検討を終了。
引き続き平成19年度からは、モニタリング調査報告を通じ、対策の検証等に関する適切な指導・助言を行うこと、事業者からオオタカ等の生態及び保護対策を進める上での疑義・問題について指導・助言を行うこと、を目的とした「保護対策会議」を実施しています。
保護対策会議は、平成19年度から25回開催しています。

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