埼玉圏央道における自然環境の保全について
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埼玉圏央道のオオタカの保護対策はどうなっているの?
埼玉圏央道オオタカ等保護対策検討委員会
大宮国道事務所では、環境庁(現環境省)から発行されている「猛禽類保護の進め方」等により、「猛禽類の調査や保護方策の検討にあたっては、猛禽類に詳しい専門家の指導助言を仰ぐことが肝要」とされていることから、専門家による検討委員会を設立し、保護対策の検討を進め、平成18年5月8日第11回検討委員会において全ての箇所の保護対策を決定しました。

検討委員会の役割は何ですか?
検討委員会の目的
事業実施にあたり、オオタカ等と道路の共生をめざして、生息・繁殖に及ぼす影響とその保護対策について検討を行うことです。
検 討 事 項
1)オオタカ等の生息・繁殖状況の調査方法の検討。
2)圏央道がオオタカ等の生息・営巣に及ぼす影響の検討。
3)オオタカ等に対する影響の程度、経済性等の総合的な観点からの保護対策の検討。


〈検討委員会の審議状況〉
●委員会メンバー
  葉山 嘉一 氏
(日本大学生物資源科学部 助教授)
 
池谷 奉文 氏
  (財団法人 日本生態系協会 会長)
柴田 敏隆 氏 (コンサーベイショニスト)
鈴木 伸  氏 (鳩山野鳥の会 代表)
勅使河原 彰氏
  (狭山丘陵の自然と文化財を考える連絡会議 代表委員)
柳沢 紀夫 氏
  (財団法人 日本鳥類保護連盟 理事)

埼玉圏央道オオタカ等保護対策会議
事業実施に当たり、オオタカ等と道路の共生をめざし、オオタカ等の生息・繁殖に及ぼす影響とその保護対策について、モニタリング調査報告を通じ、対策の検証等に関する適切な指導・助言を行うこと、事業者からオオタカ等の生態及び保護対策を進めるうえでの疑義・問題について、指導助言を行うことを目的に、「埼玉圏央道オオタカ等保護対策検討委員会」のフォローアップとして開催。

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