埼玉圏央道における自然環境の保全について
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オオタカを保護するためのきまりはあるの?
オオタカの保護については、環境庁(現環境省)や埼玉県から「調査の方法」や「保護対策の考え方」等に関する、マニュアルが発行されています。
道路事業等の開発行為を行う際には、これらのマニュアルに基づき、調査や保護対策の検討を行うことになります。

 「マニュアル」について
環境庁は平成8年に「猛禽類保護の進め方」を発行しています。
埼玉県は平成11年に「埼玉県オオタカ等保護指針」を発行しています。
環境庁から発行されているマニュアルでは、「猛禽類の調査や保護方策の検討にあたっては、猛禽類に詳しい専門家の指導助言を仰ぐことが肝要」とされています。

「保護対策を検討するための区域の考え方」について
マニュアルにより、保護対策の検討が必要な区域は次の2つに分けられます。
営巣中心域
オオタカの巣のある場所、巣のある木やそこの近くにある監視するためのとまり場所、餌の処理場所等を含む区域です。
広い意味の営巣地(巣のある場所)として一体的かつ慎重に取り扱われる区域です。
高利用域
オオタカの繁殖期(概ね1〜8月です)の餌を採る場所、主な飛行ルート、主な旋回場所等を含む区域です。
繁殖期に主として利用する区域です。

「保護対策を検討するための調査期間の考え方」について
マニュアルにより、「調査期間」は、「少なくとも繁殖が成功した1シーズンを含む、2回の営巣期(繁殖期は概ね1〜8月です。)の調査が望ましい」とされています。




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