埼玉圏央道における自然環境の保全について
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オオタカってどんな鳥?
なぜ保護しなければならないの?
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」の国内希少野生動植物種に指定されている猛禽類で、捕獲が原則禁止されています。

「猛禽類保護の進め方(特にイヌワシ、クマタカ、
オオタカについて)」(1997.12発行)環境庁自然保護局野生生物課編より作成

どのくらいの大きさなの?
全長50cm前後で羽を広げると1mくらいになります。カラスくらいの大きさで、雌は雄に比べてやや大きめです。
どんなところで生息しているの?
日本全国の平地から山地の森林で繁殖しています。北日本にやや多く生息しているようです。秋や冬には、人里や農耕地の近くの林でも見ることができます。
日本ではどこにいるの?
1993年の時点で31都道府県から繁殖の情報を得ています(日本野鳥の会その他の調査による)。
どんなものを食べるの?
主にハト類、ムクドリ、カケス、カラス類などの鳥類を食べますが、小型のほ乳類やヘビなども食べることが確認されています。
どんな一年を過ごすの?
早いもので1月に求愛期が始まり、3月には本格的な巣作り、4〜5月頃に産卵し、5〜6月に孵化します。幼鳥は6〜7月に巣立ち、早いものでは8月中に独立し分散します。

出典:「猛禽類保護の進め方 (特にイヌワシ、クマタカ、オオタカについて)」 (1997.12発行(上図は、1993年の調査に基づいて作成))環境庁自然保護局野生生物課編

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