圏央道 首都圏中央連絡自動車道 Route 468

468

鶴ヶ島〜川島区間

平成20年3月29日開通

埼玉県内の圏央道では12年ぶりの開通で、関越道から東北道へ向けての最初の開通です。

区間の概要

鶴ヶ島JCTから川島ICまでの区間は、鶴ヶ島市、川越市、坂戸市、川島町の3市1町を通り、都計道坂戸東川越線、国道254号などの幹線道路と接続します。

本線を4車線の高規格道路とし、連絡施設として坂戸IC、川島ICを設けています。

川島IC

川島ICと周辺開発状況、川越方面より東松山方面を望む。H.22.7撮影

坂戸IC

鶴ヶ島方面より川島方面を望む。H22.7撮影

鶴ヶ島JCT

八王子方面より川島方面を望む。H22.3撮影

事業の進み具合

平成20年3月29日に供用を開始しています。

標準断面図

高架・橋梁部(長大橋)
盛土部

構造規格

■区 間
起点:埼玉県鶴ヶ島市大字藤金
終点:埼玉県比企郡川島町大字平沼
■延 長
7.9km
  本線部 ランプ部
区  分 第1種3級 1級A規格
設計速度 80km/h 40km/h(一般道路側 35km/h)
幅  員 22m(盛土・切土部)
20.5m(高架・橋梁部)
3.50m
車 線 数 4車線
事業化年度 平成元年
都市計画決定 昭和61年3月28日
供用状況 平成20年3月29日

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