圏央道 首都圏中央連絡自動車道 Route 468

468

青梅〜鶴ヶ島区間

平成8年に開通し、首都圏の新しい動脈として活躍しています。

区間の概要

青梅ICから鶴ヶ島JCTまでの区間は、入間市、狭山市、日高市、 川越市、鶴ヶ島市の5市を通り、関越自動車道や国道16号と接続しています。

本線を4車線の高規格道路とし、連絡施設として入間IC、狭山日高IC、圏央鶴ヶ島IC、鶴ヶ島JCTを設けています。

また、圏央道入間IC〜狭山日高IC間に圏央道で初のパーキングエリア(PA)「狭山PA」が、平成20年7月18日にオープンしています。

NEXCO東日本のプレスリリース

圏央鶴ヶ島IC

平成22年3月撮影

狭山日高IC

平成22年3月撮影

狭山PA

平成22年3月撮影

入間IC

平成22年3月撮影

事業の進み具合

平成8年3月26日に供用を開始しています。

標準断面図

高架・橋梁部(長大橋)
盛土部

構造規格

■区 間
起点:埼玉県入間市大字木蓮寺
終点:埼玉県鶴ヶ島市大字藤金
■延 長
19.8km
  本線部 ランプ部
区  分 第1種3級 1級A規格
設計速度 80km/h 40km/h(一般道路側 35km/h)
幅  員 22m(盛土・切土部)
20.5m(高架・橋梁部)
3.50m
車 線 数 4車線
事業化年度 昭和60年度
都市計画決定 昭和61年3月28日
供用状況 平成8年3月26日

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