与野大宮道路

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日本の未来をも担う「さいたま新都心」。その骨格となる道路づくりを進めています。

事業の概要

国道17号は、沿線市街地の骨格を形成したり、広域的な幹線道路として活躍するなど、重要な役割を担っています。しかし、「さいたま新都心」周辺では交通渋滞が慢性化し、早期改善が望まれていました。こうした背景のもと平成元年12月、さいたま市中央区下落合〜さいたま市大宮区桜木町間の延長2.7kmの拡幅が都市計画決定されました。

標準断面図

上記の区間を2車線から4車線に拡幅するとともに、歩道の拡幅や、植樹帯の設置なども実施します。また、共同溝、電線共同溝も整備中です。

標準断面図

構造規格

■区 間
起点:埼玉県さいたま市中央区下落合
終点:埼玉県さいたま市大宮区桜木町
■延 長
2,700m
規  格 第4種1級
設計速度 60km/h
幅  員 25m、24m
車 線 数 4車線
事業化年度 平成6年度(1,500m)
都市計画決定 平成元年12月22日
供用状況 事業中

構造規格

与野大宮道路では、電線の地中化にも取り組んでいます。これは、高度情報社会の早期実現や、電線類の地中化による歩行者空間の確保、良好な都市景観の確保など、まちづくりに寄与するためです。整備にあたっては、電力等の需要密度や、管内の改築、修繕、交通安全の事業計画と整合を図りながら進めています。

共同溝][電線共同溝]の項目もご覧ください


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