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新大宮バイパス

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人と人、街と街を結ぶ絆として、より快適に、より美しく。

事業の概要

新大宮バイパスは、国道17号の混雑緩和を図るために計画されたバイパスです。東京都練馬区北町の国道254号との交差点から、さいたま市吉野町間を結ぶ延長23.2kmのバイパス建設に着工したのは昭和37年のこと。以来33年の歳月をかけて整備を進め、平成7年2月に全線開通し、交差点の立体化なども進め、現在に至っています。

IC・立体交差の様子

与野大宮道路の都市計画区間(L≒2.7km )の4車線拡幅整備により、与野大宮道路を含む南北道路の混雑時旅行速度や、混雑度が改善します。

吉野町インターチェンジ

宮前インターチェンジ

与野ジャンクション・与野大宮立体

浦和・所沢立体

美女木ジャンクション・美女木立体

北町インターチェンジ

標準断面図

現在、埼玉県内は全線6 車線、東京都内は6車線及び暫定2車線で供用しています。このうち板橋区からさいたま市の与野JCT間は、新大宮バイパスと併行して首都高速道路が高架構造の4車線で供用しています。

構造規格

■区 間
起点:東京都練馬区北町三丁目
終点:埼玉県さいたま市北区吉野町一丁目
■延 長
23,220m
  自 専 部 一 般 部(埼玉) 一 般 部(東京)
区  分 第2種1級 第4種1級
設計速度 80km/h 60km/h
幅  員 19.45m 42.50m(笹目〜宮前)
28.5m(宮前〜吉野町)
36.0m(北町〜赤塚)
42.5m(赤塚〜笹目)
車 線 数 4車線 6車線 4車線(一部6車線)
事業化年度 平成2年度  
都市計画決定 平成元年12月22日 昭和40年6月7日
供用状況 平成10年5月18日 昭和54年4月2日 平成7年2月28日
(一部暫定2車線供用)

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