その他

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熊谷バイパス(柿沼肥塚立体)平成16年2月、念願の柿沼肥塚立体が開通。よりスムーズで快適な動脈として生まれ変わりました。

効果4-1:大気の改善

走行速度の向上により、沿道環境(大気質)が改善されました。

柿沼肥塚立体の供用により、交差点の渋滞が解消し、走行速度が向上しました。これにより、自動車からの排出量が、それぞれ年間の窒素酸化物(NOx)約13t、浮遊粒子状物質(SPM)約1.4t 、二酸化炭素(CO2)約750t削減が見込まれます。

熊谷市における総排出量に換算すると、以下の表に相当する割合の削減効果があります。

熊谷市における自動車排出総量(平成9 年度データ)

項  目 総排出量(熊谷市) 整備後の効果
窒素酸化物(NOx) 808t/年 1.6%相当
粒子状物質(PM) 95.5t/年 1.5%相当

「埼玉県自動車排出窒素酸化物及び自動車排出粒子状物質総量削減計画」(H15.7:埼玉県)

二酸化炭素の削減効果はどれくらい?

二酸化炭素(CO2)の削減効果は、約690本のクスノキが1年間に吸収する量に相当します。

※クスノキ(腰高直径50cm)の総CO2吸収量は、1本当たり約1.08t-CO2/年として換算

参考資料:
「大気浄化植樹マニュアル」(公害健康補償予防協会)H15.3改訂

浮遊粒子状物質の削減効果はどれくらい?

浮遊粒子状物質(SPM)の削減効果は、500mlのペットボトル約14,000本に相当します。

500mlペットボトル1本はSPM約100gに相当します。

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